インフォメーション

2019.01.10 (Thu)  10:15

福男

空気が乾燥してますね。雨が降らないから、野菜が高くなるだろうなぁ~。体調管理に気をつけましょう。今日は江戸時代から続く神事『開門神事福男選び』午前6時の開門と同時に、参拝者が約230メートルの参道を駆け抜ける。くじ引きでスタート位置が決まるみたいです、運試しですね。上位3名の福男かたおめでとうございます。

人間関係は、引き出し

引き出しから何かを出そうと思ったら、あらかじめ何かを入れておかなくてはならないですよね? 人間関係は引き出しと同じで、『誰かに何かしてもらおうと思ったら、その人たちのために先に何かしておきなさい』ということです。

世の中には、人に何もしてあげないのに、自分には何かしてもらおうという人が多すぎます。人は必ずしも損得で動いているわけではないけれど、人には感情があるからこそ、こんな『ペイフォワード{受けた相手に返すのではなく『次へ渡す』こと}』が効いてくるのです。人は投げられたものしか返してきません。汚い言葉で罵れば、それが自分にも返ってきますし、逆もしかりです。こうしたことを理解して自然とできるようになると、自分の周りがうまく回り始め、大抵のことはうまくいくと思います」

仕事というと、とかくビジネススキルに答えを求めがちだが、実は逆境を乗り越えるために必要なのは、こうした「感情」という人間くさい部分がより重要だったりする。

今日も1日大切に過ごしましょう✨

2019.01.09 (Wed)  09:59

タスクを検討

北風が強いですね。最近焼酎飲む方が減ってきてて時代の流れかなぁ...私も以前は晩酌にいろんな焼酎を飲みましたが、最近ではウィスキーを晩酌で飲みます...国産は勿論ですが、海外のウィスキーを幾つか仕入れて実際に試飲してみると、うゎ!ってのもあり、飲みやすいのと、飲みにくいのがハッキリしております。アルコール度数が高いので寒い冬にはもってこいですが、飲み過ぎに注意ですね‼

すぐに実現できるタスクを検討する

それでもやろうという強い気持ちがあるなら、すぐに取り掛かりましょう。

好きなことならすでに始めていると思いますし、やろうと思えばできるけれども、それなりの負荷が必要なもの、業務上で仕方なくとらなければならない資格の勉強や、やらざるをえないことは、どこから手を付けてよいのかわからない場合もあると思います。まずは、目標の達成に必要なことに関する、すぐに実現できるタスクを検討しましょう。

例えば、「部屋をきれいにする」という目標を掲げて、「こまめに片付ける」というタスクを課すのは、意味がありません。「こまめに片付ける」は、感覚的で曖昧なので実現しにくいのです。まずは、「脱いだものを必ずハンガーにかける」でもいいですし、「毎日、掃除機をかける」といったような実現できる範囲の具体的なことが必要です。

「体重を5キロ落とす」という目標なら、「なるべくカロリーの低いものを選ぶ」ではなく、「夜21時以降は何も食べない」といった具合です。タスクが明確になったら、すぐに始めてください。人は、小さな達成感を次のモチベーションにつなげていくので、日々の小さな成功体験がとても大切です。ですから、漠然とした目標ではなく、わかりやすい小さいタスクに置き換える必要があるのです。タスクを実践していくことで、目標は、より具体的になり達成しやすくなります。そして、それをやり続けること(行動の持続)が必要で、結果的に目標達成につながります。何かを達成するには、始めることよりも続けることが重要です。すぐに結果は出なくても、一歩一歩の積み重ねを大切にしましょう。

まずは、100回(100日)を目安に実践してください。最小限、それだけ続ければ、気持ちにも変化が起こり、必ず何かの成果につながると思います。

皆さまの年始の抱負が、実現する年になりますように!

2019.01.08 (Tue)  10:28

今年も新鮮な魚

今夜から明日にかけて非常に寒く、山沿いは雪が降るみたいです‼日中暖かいのに、夜の冷え込みは頂けない...昨日の魚市場は品薄でこれと言って欲しい魚もなく、ご挨拶して帰る。しかし今日はいいね👍とりあえず必要な食材仕入れて、魚は今年も『とびさん』にお任せさせて頂きます。とびさんも今日から本格的に動き始めたと...今年も新鮮な魚をお客様に提供できそうなんです。

人は、必ず成し遂げたい思いがあれば、何が何でも実行しようと試みます。

例えば、なかなかチケットが取れない大好きなアーティストの公演のチケットが当たったから、どうしても行きたい。でも、お金も時間もないといった状況にあるとき、行きたい気持ちが勝ればアルバイトをする、節約する、借金するといった何らかの形でお金を調達し、周りに頼み込んででも、仕事等のスケジュールを必死で空けようとするのではないでしょうか。強い思いをもって、やりたいこと達成するためには、大きなエネルギーを傾けられるものなのです。自分にとって、どうでもいいことに対しては、大抵「時間がなく」、絶対にやりたいことのためには、なんとしてでも「時間を作る」ものなのです。私たちは、できないことに対して、それを正当化するために理由付けを始めます。タイミングが悪かった、時間がなかった、お金がなかったなど、「できなかった」理由をたくさんそろえることによって自分自身を納得させる言い訳を必死に用意するのです。「○○だからできなかった」と思っていたことを、今年の抱負にしているのなら、その実現可能性は極めて低いということです。理由付けを始めた時点で、それは、何が何でもやり遂げる必要性や情熱がないことだったのです。ですから、取捨選択してください。自分の中で本当に必要なものなのかを問うことが大切です。再考してみて、すぐに動くことができないようであれば、すっぱり切り捨てることも考えましょう。

なぜなら、やりたいと思っているのにできないという思いを持ち続けると、できない自分像を作り出し、自己否定を強めてしまうからです。要するに自己肯定感を下げてしまうのです。自己肯定感が低いと気持ちが不安定になりやすく、周囲の人の影響を受けやすくなります。そうすると心身ともに疲弊し、全体的なパフォーマンスが下がってしまいます。自分の立てた目標に翻弄されないようにするためにも、掲げるだけで実行されない目標を思い切って排除してしまうことが必要なのです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨

2019.01.07 (Mon)  10:12

春の七草

朝晩寒いですね、雪が降らなくてありがたいけど、雨も降らないので空気が乾燥しててしかも長期の休み明けで、風邪やインフルエンザなど体調管理に注意が必要な時期です。人日の節句の今日は春の七草『春の代表的な七種の菜。せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけのざ・すずな・すずしろ。正月七日に、まな板に載せてたたき、かゆに入れて食べる。古くは羹(あつもの)にして食べた。万病を防ぐといわれる。ちなみに、秋の代表的な七種の草花。はぎ・おばな・くず・なでしこ・おみなえし・ふじばかま・ききょう(古名、あさがお)』七草粥を食べて温まりましょう。

平成最後の年が明け、いつにも増して気合を入れた年始の抱負を掲げている方も多いのではないかと思います。志を立てること自体はよいことなのですが、よかれと思って立てた目標が、かえって今年一年に暗い影を落とすこともあるので、注意が必要です。

今年の抱負は何ですか?

新しい抱負や目標でなく、今までやろうと思っていたのに「できなかったこと」を「今年こそ」と、掲げてはいないでしょうか。もし、そうだとしたら見直す必要があります。なぜなら、今までやろうと思っていたのに何かしらの理由で先送りにしたり、手を付けないで時間だけが経過したものの多くは、実は「やらなくてもよいこと」だからです。

そんなはずはないと思うあなたは、今年こそと思わずに、今日から取り組んでください。それができないのであれば、やはり考え直す必要があるかもしれません。

身の丈に合った、無理のない抱負を立てて実現させましょう

今日から本格的に1年仕事やプライベートで後悔しないように、過ごしましょう‼

2019.01.05 (Sat)  23:28

3億3360万円

5日午前5時すぎから豊洲市場で始まったマグロの初競り。生のマグロや冷凍のマグロが次々と競り落とされていきました。そして、一番の注目、大間産の278キロの本マグロは史上最高値となる3億3360万円で競り落とされました。1キロあたり約120万円です。去年までの築地市場での最高値は2013年の初競りでの1億5540万円でした。豊洲市場に移転したご祝儀相場もあってか、いきなり2倍以上になりました。

「初競りにぴったりのご祝儀」と拍手喝采した人もいたろう。築地から移転後初めて迎えた豊洲市場の初競りで、278キロの青森県大間産のクロマグロが3億3360万円(1キロあたり120万円)で落札された。これまでの最高額の2倍以上という驚きの価格に、人々の受け止め方も十人十色だったでしょう。最後は、すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村と水産仲卸「やま幸」の一騎打ちで値段が一気に跳ね上がった。金に糸目をつけない両者による“マネーゲーム”の感があり、勝った喜代村の木村社長が「やり過ぎた」と言ったくらいで市場関係者からの「度が過ぎる」との批判もうなずける。初競りは正月の風物詩として毎年メディアが“ぜひもの”として取り上げているが、昨年の初競り程度の価格(3645万円=405キロ)それでも高いかな?と思える...

今年は278キロなので単純計算でマグロは1貫2万円以上。「すしざんまい」では大トロ398円、赤身158円で提供された。津軽海峡の荒波でもまれ脂が乗りきってさぞうまいだろうが、マグロにしてみれば「オレはそんなに安いのか」と文句の一つもいいたかったのではないでしょうか...

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