インフォメーション

2020.02.20 (Thu)  10:02

まだ寒い

日によって暖かいと感じる日もありますが、やはり2月。まだまだ寒いですね。私は日曜日頃から体調を崩してしまい、個人内科医の紹介状を持って総合病院に行ったのですが、受診を待つ患者で溢れてて、しかもほぼ紹介状持参…うひょー。参りました。暫く薬で様子見ですが、薬の量が凄すぎてね。う~ん…ため息…しかし寒いと外に出るのが億劫になりますよね。家の中で温々と過ごしたいところですが、それでは運動不足になってしまいます。寒い冬だからこそ、外に出て体を動かしましょう。 健康に過ごすには、適度に体を動かし、よく食べてよく寝るですね。

相手の話をうまく聞き出すためには「いい質問」ができることが大切です。ですが、「相手が答えやすい質問をする」というのは、実は結構大切なこと。なかなか難しいものです。「いい質問」ができると人間関係がとてもよくなるし、仕事もうまくいきます。「質問力」を身に付けて、「会話に困らない人」「周りから好かれる人」になってください。

今日も1日大切に過ごしましょう✨

2020.02.17 (Mon)  11:35

口ぐせ

日中は暖かいですわ。新型ウイルス感染のニュースを目にする機会がおおくなり、感染者がまるで何か犯罪したかのような報道に思えてしまいます。感染者はある意味、被害者なのにね…いつ感染するかわからないから怖い。

口癖をなくすにはどうしたらいい?

先延ばしする人の危険な口癖は、先延ばしを許容する「言い訳」でもあります。では、先延ばしを生む、こうした口癖をなくすにはどうすればいいのでしょうか。行動・思考パターンを変えたい場合、まず大事なのは自らの癖に「気が付く」ことです。どんなに的を射たアドバイスでも、他人から頭ごなしに言われては、なかなか聞く耳を持てないことが多いからです。ですので、まずは、ご自身で口癖をチェックしてみてください。そして、「これは普段つぶやいているかも!」と該当するものがあったら、あなたの思考パターンを見直すチャンスです。まずは、あなたが普段使っている先延ばし系の「口癖をやめる」と、決意してみてください。そして、「~だから、~するのをやめよう」といういつもの口癖ではなく、「~だからこそ、今すぐ10秒だけトライしてみよう」と、新しい口癖に言い換えていくのです。

ただし、これを実践する前に、先延ばしとはいったいなにか、考える必要があります。

今日も1日大切に過ごしましょう✨

2020.02.14 (Fri)  09:56

魚上氷

今日2月14日から七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」。魚たちが暖かさを感じ、割れた氷の下から魚が跳びはねる頃といわれます。

春を告げる魚たち

ニシン

ニシンは、春になると大群で北海道の西岸にやってくることから、春告魚と言われているようです。春告魚と言えばニシンが有名でしたが、徐々に漁獲量が減り、国産のニシンは一時期幻の魚とまで言われました。しかし、現在は漁獲が少しずつ増えているため、「元祖春告魚」の名は戻りつつあるようです。そんなニシンの名前の由来には、いくつか面白い説があります。

・身を2つに裂いて食用にしていたため「二身」からニシンとなった

・同じく2つに身を割ることから「妊娠」を語源とし、ニシンとなった

・両親が揃っている者は必ず食べなければならない魚だったため、「両親」つまり「二親」からニシンとなった

(語源由来辞典より)

今宵の晩酌は春の肴で晩酌タイム。

今世界を震撼させているコロナウイルス肺炎の話だと思われるだろうか。そうではない。実は聞き慣れた病気、「インフルエンザ」のアメリカでの現状である。アメリカでは、1月半ばになって急にインフルエンザが猛威を振るい始めた。コロナウイルス肺炎の死者が1000人を超えたことでわれわれはパニックに陥っているのだが、アメリカ国内ではその10数倍もの人々が昨秋からインフルエンザによって亡くなっているのだ。新奇な病気に目を奪われているうちに、足をすくわれたような寒気がしないだろうか。

死亡者数は1万2000~3万人と推定されております。ウイルス感染で世界がおかしくなっていますね。困るね

今日も1日大切に過ごしましょう✨

2020.02.13 (Thu)  10:14

山菜を少しずつ見かけます

しばらくお天気は今一つですが、2月とは思えないほど暖かいようです。露地物のふきのとうを見かけました。春の山菜が少しずつ出て来ますね。もう少し暖かくなったら山登りイベントはじめます。ご参加お待ちしております。今日は「山ウド」を仕入れました。酢味噌に天ぷらに、きんぴらです。今宵の晩酌は日本酒だなぁ~…

予想外の話だったりすると、つい「聞き返し」をしてしまったりすることがありますが、相手にいい印象を与えない場合もあります。

聞き取れないときはきちんと説明を

【ダメな質問】「は?」「え?」など「聞き返し」が失礼すぎる

A「『もやもや病』という病気になりましてね。通院をしているのですが、病気をして初めて健康のありがたみがわかりました」

B「は?」

Bさんは「もやもや病」という病気を聞くのが初めてで、一瞬なんのことかわからず、「は?」と聞き返してしまったのです。

しかしこの聞き返しは、相手の言っていることに疑義を投げかけているようにも感じられます。

相手の発言が聞き取れなかったり、聞き漏らしてしまったりしたとき、つい「は?」「え?」と聞き返してしまいがちですが、これはNGです。

「すみません、聞き取れなかったのですが、もう一度言っていただいていいですか?」というようにきちんと説明したほうが、感じがよくなります。

今週も一週間大切に過ごしましょう✨

2020.02.12 (Wed)  09:09

雑談上手

雑談上手

今日は春の陽気みたいです。暖かいのはありがたい。今日『赤むつ(のどぐろ)』を仕入れました。鮮やかな赤です!今宵の晩酌が楽しみ、今夜は熱燗で晩酌タイム

雑談上手は「目に見えること」を褒める

雑談では、「相手を褒める」ことも会話を盛り上げる重要なアクションです。でも、闇雲に褒めても、どこか嘘っぽくなってしまって、場が白けてしまうこともありますよね。

こういうときに役立つインプロの格言があります。それは、「Be present」という言葉です。意訳すると、「今、自分の目の前にあることにだけ集中しなさい」という意味です。

目の前にないモノやことについて話しても、共演者もお客さんも、そのことを完全に理解できる可能性が非常に低く、そうすると話のリアリティが失われてしまいます。だから、雑談の上手な人は、今、自分の視界に入っている目に見えることについて、本心から感じたことに基づいて、相手を褒めます。一方、雑談の苦手な人は、目にも見えないこと、もっと言えば、心にもないことを言って、相手を褒めようとしてしまいます。次の会話例を見てください。

A 「すごくおしゃれなメガネですね!」

B 「え、そうですか? ありがとうございます。でも、そんな大したもんじゃないですよ」

A 「そのフレーム、何でできてるんですか?」

B 「あ、実はこれ、竹でできてるんです! ちょっと珍しいんですよ(笑)」

A 「へ~、すごい! 職人さんの手作りですか? 見せてもらっていいですか?」

B 「大丈夫ですよ!(わざわざメガネを取り外し、Aさんに渡す)」

A 「ありがとうございます。うわ~、間近で見ると、さらにおしゃれですね!」

B 「いや、それほどでもないですよ(笑)」

Bさんはおそらく恥ずかしがり屋タイプなのでしょうが、とてもうれしそうですね。注目してほしいのは、Aさんが「フレームを褒めている」点です。

「Bさんのメガネのフレームが普通の眼鏡とはちょっと違う(その上におしゃれである)というのは、その場で確認できる「目に見えること」です。その場の事実に基づいて語っているので、Aさんの発言は嘘がなくリアルに聞こえます。だからBさんはAさんの言葉をすんなり受け入れ、雑談が盛り上がるのです。

一方、目に見えない曖昧なことで褒めようとすると、どうなるでしょうか。

A 「最近Bさん、会社でご活躍されてるんですってね!」

B 「え、僕がですか? 全然そんなことないと思いますよ」

A 「この前、御社に伺ったとき、C部長がBさんのこと、しきりに褒めてましたよ」

B 「(いや、C部長は誰でも褒めるんだよ)そうだったんですね。それはうれしいな」

A 「(あれ? たいしてうれしそうに見えないな)どうしたんですか? もっと、自信持って喜んでいいことだと思いますよ」

B 「そうですね。ありがとうございます(上から目線でうるさいな! 事情も知らないくせに…)」

このように、目で見えないことについて発言してしまうと、よかれと思って発言したことでも、相手の機嫌を損ねてしまうことがあります。

よくあるのが「中年の人は、若いと言われると喜ぶはずだ」といった固定観念に基づいて褒めることです。目の前に見える事実を踏まえず、安易に褒めたりすると、嫌味に聞こえがちです。というわけで、雑談で何を話すべきか迷ったら、目に入ってきたモノやことに基づいて、それをトピックに話してみましょう。

今日も1日大切に過ごしましょう✨

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