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2021.04.28 (Wed)  08:29

中部横断自動車道

中部横断自動車道で未開通となっている下部温泉早川インターチェンジと南部インターチェンジ間が、2021年9月に開通する見通しみたい。工事関係者は大変な工事だったと…良かった良かった。まだ先ですが、次はリニア開通ですね。ちなみに環状線も着々と工事が進んでいまして、道が出来て行くんだ。凄いよね。

「やる気が続かない人」が使っている2つの語尾

「ダイエットをしようと決めたのに続かない」「お菓子を食べないように気をつけようと思ったのに守れない」といった経験はありませんか。無理やりやる気を出そうとしていないか。やる気が続かない。目標が中途半端に終わってしまう。こういった悩みを持つ多くの人が、無意識にやる気を削ぐような言葉を使っている可能性があります。例えば、「あのタスクをこなさなければいけないな」「行動しないといけないな」と自分を鼓舞して、無理やりやる気を出そうとしていないでしょうか。実はやる気を出さなければいけない、行動しなければいけないと思うほど、逆効果になってしまうのです。「〜しなければいけない」といった言葉は、脳に義務感とプレッシャーを生み出す言葉だからです。一時的には行動力が上がっても、それを維持することは大変難しいでしょう。

「〜しなければいけない」仕事の現場でも「メールをしなければ」「コストを削減しなければ」という「〜しなければいけない」という言葉がよく使われています。「〜しなければいけない」という言葉は一見してプラス言葉のようですが、義務感やプレッシャーとして脳に伝わり、逆にマイナスの影響を及ぼしてしまう言葉なのです。脳にはストレスがかかってしまい、やる気や行動力が下がっていきます。「課題をこなさなければ」ではなく現在形に。実は言葉には使ううえでの原則があり、脳の機能を利用した言葉の原則を知らないと、いくらプラスの言葉を使っても意味がなくなり逆効果にさえなってしまいます。まずは「言葉の語尾に気をつける」ことが大事です。同じ言葉でも語尾が異なれば、脳はまったく異なった認識をします。

例えば、何か課題に追われている時に、「課題をこなさなければ」と思うのではなく、「課題をやる」と意識しましょう。行動力を高めるためには、言葉を使う時に語尾を「断定か現在進行形」にします。「課題をこなさなければ」ではなく、「課題をやる」または「課題をこなしている」と口にした瞬間に脳はだまされてしまい、そのことを勝手に実現しようとするのです。義務感やプレッシャーから解き放つ言葉を使って、脳をだましながら実現に向かって行動していきましょう。

今日も1日大切過ごしましょう✨