インフォメーション

2021.03.25 (Thu)  23:04

自己紹介

また週末天気悪いみたい。桜が〜散っちゃうかな…

多くの人が「印象に残らない自己紹介」で損をしている

いよいよ春本番。3月、4月は旅立ちと出会いの季節です。新しい職場や学校など、大きく生活環境が変わり、「自己紹介」や「自己PR」を求められる機会も増えることでしょう。「あなたの会社を紹介してください」「自己紹介をしてください」と問いかけると、かなりの確率で「しどろもどろ」で、あまり印象に残らない答えが返ってきます。「自己紹介」が苦手で、「初対面で相手の心をつかむ自己紹介ができない」短い時間でどうすれば「自分が何者か」を要約できるのか、悩みますよね。

自己紹介の「同調圧力」で埋没してしまうことが多い

【よくある残念な自己紹介1】肩書・所属を、年代順に羅列する

1つめは、名前のあと「職歴・経歴」を「年代順」にたんに羅列していくパターンです。

例文【✕】「私の名前は坂本哲也です。 電博堂に入社して、 コーポレートコミュニケーション部に配属になり、 ソリューション開発部を経て、 今はデジタルマーケティング部のシニアコンサルタントをしています」

【よくある残念な自己紹介2】思いつくままに、趣味や特徴を並べ立てる

ほかにも、思いつくままに、「趣味・特徴」などを「並べ立てる」タイプも少なくありません。

例文【✕】「私の名前は鈴木恵麻です。 早慶大学で政治を勉強し、 ヨーロッパ政治を専攻しました。 サークルではラクロスをやっていました。 趣味は映画鑑賞です。 性格は明るく人と話すのが大好きです」

【よくある残念な自己紹介3】「ポエム」のように一般的な抽象語が多い

もう1つよくある残念な自己紹介は、「抽象的」で一般的な言葉が多く、「印象に残りにくい」というパターンです。

例文【✕】「私は大木拓斗です。 SDGsに興味があります。 地球環境問題などを解決する仕事をしていきたいと思っています。 楽しいこと、ワクワクすることを経験し、人を笑顔にしていきたいです」それから、グループ全員で順番に自己紹介をするときに、なぜか「前の人と似たような内容になること」も多い気がします。

例えば、子どもの保護者会などで、最初の人が、「最寄りの駅は□□です」「子どもの部活は〇〇です」と始めると、後から続ける人も必ず同じパターンになりがち。自己紹介の「同調圧力」。これも「あるある」ではないでしょうか。「変に目立ちたくない」という意識も働きがちですが、転職や就活、新しい職場での第一歩となる「自己PR」の場面で埋没してしまうのももったいないですよ。

今日も1日大切に過ごしましょう✨