インフォメーション

2021.03.05 (Fri)  23:31

調査

米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド沖で5日午前2時27分(日本時間4日午後10時27分)ごろ、マグニチュード(M)6.9の地震があった。震源はニュージーランド北島の北東沖178キロ、震源の深さは10キロ。だそうです!東日本大震災のときもニュージーランドで大きい地震があったような…今一度災害対策見直さないとね。水、食料、防寒対策とマヨネーズです。山登りする時に私は小さいマヨネーズを持って行きます。以前、山で遭難した方の記事を読み、5日間生きていた。原動力は水とマヨネーズだったそうです。マヨネーズをチューチュー吸っていたそうです。

今朝の新聞記事〜。総務審議官、NTT(9432)と「3回会食」総務省が調査開始 ★文春砲凄いなぁ…と言うより次から次と良く出てくる!ね…▽ホンダ(7267)、世界初「レベル3」自動運転 高速道で渋滞時に 米中IT勢含め競争 ★いよいよ自動運転の時代が来るね。▽無印良品(7453)が生鮮食品 巣ごもり需要に的(日経)★巣ごもり需要かぁ…板に付いちゃうと、外食とかしなくなるなぁ…。

日経新聞記事

企業のリスク、首位は「パンデミック」 デロイト調査。

デロイトトーマツグループが実施した企業の危機管理に関する調査によると、国内で優先的に着手すべきリスクの首位は疫病のパンデミック(世界的大流行)の発生となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で在宅勤務が増えたことから、業務端末などに対する「サイバー攻撃」を挙げる企業も増えた。新型コロナの影響は長期化しており、対応に追われる状態は続きそうだ。日本国内において優先して着手が必要と思われるリスクの種類について上位3つを挙げてもらったところ、最も多かったのは「疫病のまん延(パンデミック)などの発生」で34%だった。19年に実施した前回調査の24位から大幅に順位を上げた。2位は「異常気象、大規模な自然災害」で31%だった。気候変動が話題になっているほか、豪雨なども相次ぎ意識が高まったようだ。「サイバー攻撃・ウイルス感染などによる情報漏洩」(21%)は3位で、前回の5位から上昇した。在宅勤務の労務管理に難しさを感じたことから、「長時間労働、過労死、メンタルヘルス、ハラスメントなど労働問題の発生」(13%)が前回の11位から今回は6位へ上昇した。新型コロナがもたらした影響について上位3つを挙げてもらった。最も多かったのは「売り上げ減少」で61%、次いで「従業員の感染」(54%)、「需要減少による稼働率低下」(22%)、「移動制限による駐在員などの赴任中止・延期や出張自粛」(21%)と続いた。

調査名は「企業のリスクマネジメントおよびクライシスマネジメント実態調査 2020年版」。20年10月に郵送で実施し、日本国内に本社を構える上場企業343社から回答を得たそうです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨