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2021.03.03 (Wed)  15:19

雛まつり

昨日は風が凄かったですね。お客さまが突風で傘が壊れた!と言ってました。今日は雛まつりでしたね。もう雛まつりだもんね、早いなぁ…今朝の新聞では、1都3県への宣言の解除が延期になるかも、と記事が。中々難しい判断ですね…卒業式は普段通りやらせてあげたい。

「承知いたしました」と「了解しました」「かしこまりました」の違い

「承知いたしました」と似ている表現として、「了解しました」「かしこまりました」がありますが、それぞれどんな意味なのか、また「承知いたしました」との違いはどこにあるのでしょうか?

◇「了解」は「理解して認めること」「了解」には「理解して認めること」という意味があります。意味合いとしては「承知いたしました」と似ていますが、一般的に「了解」という言葉は目上の人に対して使うには適していない、とされています。理由としては諸説ありますが、「“了解”には敬意が含まれていない」と感じる人も多いため、目上の人や取引先に対して使うと軽い印象を与えてしまう可能性もあり、使用は避けた方が無難でしょう。ただし、同等もしくは部下や後輩などに対して「了解」「了解です」「了解しました」などと使う分には問題ありません。

◇「かしこまりました」は「つつしんで目上の人の言葉を承ること」「かしこまる」は「つつしんで目上の人の言葉を承る」という意味を持ち、「つつしむ」という相手への高い敬意を示す表現です。「承知いたしました」と同様に、目上の人に対して使える謙譲語です。どちらかと言えば、「かしこまりました」の方がより高い敬意を含んでいるといえます。返答する際には「キーワード」となる言葉を添えるとなお良い

いかがでしたか?

「承知いたしました」は「相手の申し出や頼みを聞き入れる、引き受ける」という意味を持つ謙譲語で、目上の人に対して使っても何ら問題はない敬語表現、ということを紹介してきました。

言葉遣いを気をつけるだけで、イメージが変わりますね。

今日も1日1日大切に過ごしましょう✨