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2021.03.02 (Tue)  08:32

3月です

3月です

3月ですね。魚市場にホタルイカが売られておりました。春だなぁ…定休日に久しぶりに山「王岳〜鍵掛峠〜鬼ヶ岳〜雪頭ヶ岳」を登ってきました。中々歩きごたえのあるコースで、右手に富士山を見ながら歩けるのでオススメ。雪頭ヶ岳からの富士山は素晴らしいです!

「承知しました」と「了解しました」。上司に使うのがNGなのは?

「承知いたしました」というフレーズは、仕事上では最も使われる表現の1つと言っても過言ではありません。しかし、「了解しました」「かしこまりました」など、似たような表現もあります。今回は、「承知いたしました」の意味を改めて押さえた上で、ビジネスシーンでの使い方

「承知いたしました」の「承知」には、以下のような意味があります。

しょうち【承知】 (1)旨をうけたまわって知ること。知っていること。 (2)聞き入れること。承諾 (3)(打消の意を伴って)とがめずに見逃す。許す。 (『広辞苑 第七版』岩波書店)

「承知する」という動詞に「いたす」という謙譲語を付けることで、自分をへりくだらせて丁寧に表現したのが「承知いたしました」となります。上記の辞書にもあるように、「承知いたしました」は、「相手の申し出や頼みを聞き入れる、引き受ける」という意味合いを持つということが分かります。「承知いたしました」は、メールや文書、口頭でのやりとりにおいてもよく使われます。シチュエーションとしては、「相手の要求を受け入れる」「相手の事情を理解する」という「相手の言い分に同意する」という時に使います。

例えば、下記のような使い方ができます。

☆例文。 Aさん「Bさん、ちょっといいかな。明日の14時から1時間ほど打ち合わせできますか?」 Bさん「明日の14時から1時間ですね。承知いたしました」

また、以下のようなメールが届いた際にも、「事情は分かりました」という意味で使うことができます。

☆例文。 Aさん「電車遅延のため帰社時間が少々遅れそうなので、打ち合わせを14時半からに変更でお願いできますか?」 Bさん「14時半に変更ですね。承知いたしました」

◇「承知いたしました」は目上の人にも使える表現

謙譲語である「承知いたしました」は、目上の人に対して問題なく使うことができます。

ただ、少々堅苦しく、仰々しい印象を持つ人もいるかもしれませんので、親しい上司などには丁寧表現である「承知しました」でも問題ないでしょう。

今週も1日1日大切に過ごしましょう✨