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2021.02.22 (Mon)  08:38

はたらく細胞

はたらく細胞

2月も終わりますね。市場には春を先取りした食材が少しづつ並んでます。『ウィルス感染対策の指針では、食べている時意外はマスク着用をお願い致します』とあるが、…話に花が咲くとつい忘れてしまいますよね…先日お店の出窓と掃出し窓を少し開けて23時迄室内の温度計を眺め、空気の流れを研究しましたが、足元が寒くて。。。もう少し温かくなるまで、厳しいなぁ…私が思うには、感染対策に効果的な窓全開で空気の入れ替えしながら営業するのが、1番良いかもしれませんね。

『はたらく細胞』清水茜による日本の漫画『月刊少年シリウス』

とある「人」の体内で年中無休で働いている数十兆個もの細胞(主に免疫系の諸細胞が中心)を擬人化した物語。1、2話完結型のストーリーで、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、群集劇の形で細胞たちの日常を描いている。土曜深夜TOKYO MXで放送。思わず魅入ってしまいました。学生の授業でも使われるそうです。

「人間は疲れると、体調が悪くなるだけでなく、能力が落ち、性格も悪くなる」。

頭痛・不眠など身体不調が出る、ミスが多くなる、イライラする、悲観的になる、人間関係が悪化する…。これらは、根本的には疲れが原因であることがほとんどなのです。そしてこれは、人間の基本原則と言えるものなのです。この基本原則を忘れないように、軍隊組織では、時に冷徹なくらい、疲労のコントロールを優先します。例えば派遣された災害現場や救助活動において、「ここまでやりたい、やらなければいけない」と隊員が思っていても、むしろそのように感情的、感傷的になっている現場であればあるほど、隊員たちを取りまとめる指揮官は予定通りに撤収し、隊員たちが充分に休息できる時間を確保します。なぜなら、後ろ髪を引かれて中途半端な判断をすることによって、かえって心身の疲労を引きずり、危険を引き寄せる場合があることを指揮官は知っているからです。重視すべきは短期の目標ややりがいではなく、長期的な目標達成です。長期戦であるほど、長期にわたる疲労を見据えて「ここでやめておく」というつらい決断をするのが、指揮官の役割でもあるのです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨