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2021.02.09 (Tue)  10:24

発酵食品

乾燥してますね!空気は冷たいけど、乾燥してるなっ!てわかりますね、ワクチン接種後の景気正常化を見据えていろんな事考えてしまいますね。飲み会や無尽会、忘年会に新年会、しばらく無くなるだろぅ…他店にお邪魔すると(黙食にご協力ください)と…そっか。そうだよな。と…いろいろ考えていると物忘れが日に日に酷くなる事があり、大丈夫か?って思う。

とある本で、発酵食品が脳も救う!やっぱり腸が大事なワケ…現代人の脳には“毒”が溜まっている! 無意識に溜まった脳の“毒”を出す。

脳がみるみる若返る食事法を紹介する。脳の若返りと認知症治療の専門医・白澤卓二医師が提案する衝撃の最新刊『脳の毒を出す食事』では、現代人の脳に溜まった毒を出し、脳の機能を上げる食事法を紹介。

善玉菌を増やすカギは発酵食品

悪玉菌は腸内で有害物質を作り出したり、下痢や便秘を起こすなどの悪さをしますが、脳の毒との関連でいうと、アンモニアを発生して腸の細胞を傷つけることがもっとも気がかりです。腸内環境をよくするには、善玉菌を増やすことが大切。善玉菌が増えれば日和見菌が加勢して、悪玉菌の勢力が弱まります。そのためには善玉菌の素を腸に送り込むことが重要です。善玉菌の素とは、みそやぬか漬けに代表される発酵食品です。発酵食品を食べることで善玉菌が増えると腸内が酸性に保たれて、悪玉菌が増えるのを抑え込み、食中毒菌や病原菌を排除し、発がん性のある腐敗物ができないようにします。食べもので送り込まれた善玉菌は、腸に定住しにくいので毎日、少しずつでも発酵食品をとるのが理想です。そして善玉菌の素とともに善玉菌のえさになるオリゴ糖や食物繊維をとることも必要です。オリゴ糖は大豆、玉ねぎ、長ねぎ、ごぼう、アスパラガス、にんにく、バナナなどに含まれています。今日も適度に漬物食べて脳の若返りを!

今日も1日大切に過ごしましょう✨