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2021.02.11 (Thu)  10:02

勝ちぐせと負けぐせ

このところ、暖かくなったかと思えば、真冬の寒さの日も。雨かとおもえば雪が舞ってみたり、日々の寒暖差が大きくなって、そろそろスギ花粉の季節になりますね。今年も花粉症をアピールするワッペンつけないと!マスク生活が当たり前になって来ました。今では、昔CMで見た♫「メガネは顔の一部です」♪ならぬ、マスクが顔の一部です…

あなたには、「勝ちぐせ」と「負けぐせ」のどちらがありますか?そう聞かれたら、どう答えますか。「勝ちぐせ」とは、「勝った事実」ではなく、「勝ちをどう捉えているか」といういうことです。さらに言えば、「勝って当たり前」と思える捉え方のくせこそが「勝ちぐせ」なのです。反対に「負けぐせ」とは「負けを当たり前」と思っている状態のこと。普通は、事実が積み重なってくせになりますが、そもそも事実の前に、事実をどう自分の中で受け取っているという受け取り方のくせが「勝ちぐせ」や「負けぐせ」なのです。負けぐせがあると、どうなるのか

例えば、試合で格上の相手に対してうまく戦っているとき、負けぐせのあるチームはつい、勝ちを急いでしまいます。負けぐせがあると、根本の部分で「勝って当たり前だ」ではなく、「負けて当たり前だ」と考えているので、思わぬ展開で自分たちが優位に立つと、うれしいけれど、同時に不安も抱えるようになります。「自分たちの実力って、こんなに強かったけ?」「相手がまだ本気を出してないんじゃないか?」うまくいっているのに、ついムダな不安にかられて勝ち急いでいく。自分たちは実力がないと思い込んでいるので、「運のいいうちに早く試合が終わせたい」「本当の実力がバレないうちに勝ち逃げしたい」と考えてしまうのです。そういったものごとの捉え方そのものが「負けぐせ」です。もし、あなたやあなたのチームに「負けぐせ」があるなら、次からはこう考えてみましょう。

「今日の自分たちは負けない、勝つんだ」

そう言って、気持ちを切り替えるのです。

「勝ちぐせ」も「負けぐせ」も、捉え方の問題です。それがあなた一人の問題なら、自分の中で捉え方を変えて、「負けぐせ」を「勝ちぐせ」へ変えることは、必ずできます。

今日も1日大切に過ごしましょう✨