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2021.01.20 (Wed)  09:42

ネットフリックス

米動画配信大手のネットフリックスが19日発表した2020年10~12月期決算は、売上高が前年同期比22%増の66億4444万ドル(約6900億円)となり過去最高を更新した。20年末時点の有料会員数は2億366万人に達し、配信事業を始めて約13年で2億人を突破したそうです。コロナによる「巣ごもり」の影響で、とりわけ年前半の伸びが顕著だった。ネットフリックスの会員は17年7~9月期に1億人に達しており、そこから3年あまりで2倍に増えた格好。動画配信とか凄いね…休みの日にYou Tubeを1日ずーと見てるよってお客さんが言ってました…。凄い時代になったなぁ…。

テレワークによる巣ごもり生活の長期化に加えて、年末年始はどこにも行かず自宅で食べて飲んでばかりで太ってしまった、というビジネスパーソンは、けっして少なくない。

同じ揚げ物でも太りやすさが異なる

じつは揚げ物も、上手に選べば食べても太りません。揚げ物の中で、比較的ヘルシーな印象があるのは、青魚を使った「あじフライ」でしょう。でも、このあじフライ、じつは「油の塊」と言ってもいいほど、太りやすい食べ物なのです。本来、生魚のあじは、糖質を燃やすビタミンB1、カロリーを発散するタンパク質などの「やせる栄養素」が豊富です。また、血液をサラサラにして、血中の中性脂肪を下げるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)といった、青魚特有の栄養成分もたっぷり含まれています。あじは、フライでなく、刺身や焼き魚であれば積極的に食べたい食材なのです。では、なぜ、本来はやせる食べ物であるあじが、フライにすると太る食べ物に変わってしまうのでしょうか?それは、EPAやDHAといった肝心の成分が油に逃げてしまい、代わりに、衣と身が揚げ油をたっぷり吸い込んでしまうからです。油の吸収率を表す目安に「吸油率」があります。あじフライの吸油率は22%です。ちなみに、エビフライ1尾の吸油率は13%、ポテトコロッケ1個の吸油率は8%です。これらの食べ物と比較をしてみると、あじフライが、いかに吸油率の高い食品か、おわかりいただけるでしょう。おうちで揚げ物を食べるなら、あじフライより「とんかつ」をおすすめします。とんかつの豚肉には、あじと同様、タンパク質やビタミンB群などやせる栄養素が豊富です。しかし、フライにすると、とんかつとあじでは大きな差が出るのです。まず、カロリーを比べると、あじフライは1人前につき2尾程度なので、560キロカロリー。一方、とんかつは、1枚約100グラムで497キロカロリー。意外にも、とんかつのほうがカロリーが低いのです。糖質を燃やすビタミンB1の量は、あじフライ0.24ミリグラムに対し、とんかつ0.83ミリグラムと、とんかつのほうが3.5倍近く多いです。吸油率に関しては、あじフライ22%、とんかつ14%と、やはりとんかつのほうが優秀なのです。魚より肉の揚げ物のほうが太りそうなイメージがありますが、揚げ物にすることによって、真逆の結果になることもあるということです。

ちなみに、あじと同様、いわしやさばなどの青魚にはEPAとDHAが豊富です。しかし、揚げ物にすると、油に溶け出してしまいます。青魚は、揚げ物ではなく、「刺身や焼き魚で食べる」のが太らないコツです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨