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2021.01.07 (Thu)  23:02

七草

七草

寒い!私は勝手にこの冬は温かいだろうと思ってましたが…朝の魚市場の寒さはツライです!

⚠2月末迄、月曜。火曜。水曜をご予約のみの営業とさせて頂きます。お客様にはご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。店主

今日は1月7日は無病息災を祈り、七草粥を食べる習慣があります。春の七草は、芹(セリ)、薺(ナズナ=ペンペン草)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)、仏座(ホトケノザ)、菘(スズナ=蕪)、蘿蔔(スズシロ=大根)の7種。今ではスーパーなどでも「春の七草セット」を手に入れられます。冬でも青野菜は簡単に入手できる現代ですが、1年に1度は先人の知恵に思いを馳せながら、七草粥をいただいて心身の調子を整えましょう。

2021年の幕開けは、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を受け、緊急事態宣言の再発令から始まってしまいました。万一、業務中に新型コロナにかかった場合は、正社員だろうと、非正規雇用だろうと、雇用形態に関係なく、すべての労働者が労災保険の給付対象になることを覚えておきましょう。

正社員、パート、アルバイト…… 雇用形態に関係なく労災は適用される

「労災を受けたい」と申し出たのに、事業主から「うちは労災に入っていない」「アルバイトは労災を使えない」と言われても、簡単に引き下がってはいけない。事業所(事業を行う施設で、私的な企業だけではなく、自治体や公益財団などの事業も含まれる)は、従業員を1人でも雇えば、労災保険に加入することが義務づけられている。正社員に限らず、パートやアルバイト、日雇い、嘱託職員など、雇用形態に関係なく、すべての労働者が労災保険の適用対象だ。たとえ不法滞在している外国人労働者でも、業務中の病気やケガには労災保険が適用されることになっている。事業主が労災保険に「加入していない」ということは許されないことで、もしも加入手続きを怠っていたり、保険料を滞納していたりしても、労働者が労災にあった場合はきちんと補償を受けられる。勤務先で労災保険の手続きをしてくれなくても、労働者自らが申請することもできるので、最寄りの労働基準監督署(労基署)に、新型コロナウイルスに感染した時の状況、労働環境、日常生活の行動パターンなどを説明して請求をしてみよう。

新型コロナウイルスの新規感染者数は、日に日に増加しており、いつどこで誰が感染してもおかしくない状況になっている。これ以上、感染を広げないためには、三密を避け、慎重な行動をとることが大切だが、万一、業務中に感染した場合には、自分と家族を守るために、労災でも補償されることを覚えておきましょう。

今日も1日大切に過ごしましょう✨