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2020.11.18 (Wed)  23:39

ゆず

日中温かくてありがたい!歩いていると、ゆずの香りがします。冬至にはまだ早いですが、古くから「冬至の日にゆず湯に入ると一年中風邪をひかない」と言われています。ゆず湯には血行を促し、身体の芯から温める効果があることからだそうです。「ゆずは入浴だけでなく、特に旬を迎えるこれから冬にかけては、ぜひ食べてほしい柑橘類」です。ゆずは、“捨てるところがない”柑橘類といわれ、果肉に含まれる果汁はもちろん、果皮にも栄養が豊富だそうです。「ゆずに豊富に含まれるクエン酸には、蓄積すると疲労を感じるもととなる乳酸を早く分解し、疲労感からの回復を早める効果があります。また、胃液の分泌を促進し、胸焼けや胃痛などの不調を解消すると言われています。今からの季節はとくに良いかも。

『間を埋める言葉』に注意する

「えー」「あー」「あのー」など「間の埋め言葉」に注意する

リモートでの会議が増えて、話し手のあの言葉が妙に気になりませんか。リアルで会って話をするときには、それほど気にならないのに、リモートだと声に意識が集中してしまうため、なぜか耳障り。「えー」「あー」「あのー」といった「間(ま)を埋める」言葉です。人は話し方にさまざまなクセを持っています。「『思います』『させていただきます』を多用する」「一文が長い」、あるいは「『●●が~』『●●で~』と語尾が伸びる」などなど、自分では気づきにくい「話し方のクセ」はたくさんあります。とくに、この「穴埋め言葉」は誰でもついつい使ってしまいがちです。自分ではなかなか気づかない「話し方のクセ」ですが、意識することで取り除くことができます。この「穴埋め言葉」をなくす練習です。英語の穴埋め言葉は「um」「ah」「so」「like」といったものですが、自分がプレゼンをしている間に、どれだけそういった言葉を使ったのかをほかのメンバーが数えてくれました。どれぐらい使っているかを意識することで、「穴埋め言葉」は減らしていけるからです。みなさんもぜひ、スマホなどで「自分の話している姿」を録画してチェックしてみてください。「意識していなかった話し方のクセ」に気づくはずです。話し方を「ほんの少し変えるだけ」でOK。ほかにも「ジェスチャー」「姿勢」「言い回し」などをほんの少し変えるだけで、「あっという間に自信を持って話せる方法」は数多くあります。「堂々と話すことができないのではなく、その『正しい方法』を知らないだけ」。誰でもいつからでも、その達人になれます。みなさんもぜひ、「話し方」を変え、「人生」を変えてみてください。

今日も1日大切に過ごしましょう✨