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2020.11.14 (Sat)  23:47

ストーブの出番

今日は温かい!温かいとありがたいね。コロナ感染者増えていて、この先心配です…夜は結構冷え込むので体調を崩しがち。今年も石油ストーブの出番!ストーブの上でお湯を沸かしてコロナ対策と、乾燥対策しますね!

「日本人は世界最強レベルで『謙虚』であるために『盛り』がとても弱い」ことです。海外に出て、日本の留学生やビジネスパーソンが強く実感するのは、「周りにいる人たちの『根拠のない自信』はどこからくるのか」ということです。中味が薄くても、英語が下手くそでも、堂々と身振り手振りで話す人々と、知識や知見はあっても、おずおずとしか話ができない日本人。これは別に生まれつきの問題でもなんでもなく、「文化的・社会的な要因」「環境の影響」が大きいわけですが、このグローバル競争時代に、ちょっと「盛り」が少ないだけで、損をするのはもったいないと思いませんか。自信は、話し方を少しだけ「盛る」ことで、あっという間に促成栽培できるものです。

「あなたの自信を削ぐ3つの言葉」を紹介します。

1つ目は「『ワンクッション置く言葉』を削ること」です。「削ること」で「自分の信念」をさらにアピールできる【1】「~と思います」など「ワンクッション置く言葉」を削る

自分を大きく、自信がある姿を印象付けたいと思うのであれば、最初にこの「ワンクッション置く言葉」を極力減らしてみるところから始めてみてください。その一言とは「~と思います」です。この言葉が口癖になっている人は実に多いのです。もちろん、たまに使うのは問題ないのですが、何回も何回も繰り返す人も少なくありません。誰でもその名を知るある大企業の社長に、その指摘をすると、彼はこう言いました。「はっきり言い切るのは創業社長で、われわれ、サラリーマン社長は、はっきり言い切るのができないんだよ」と。次のような「言い換え」は十分できますよね。

お話ししたいと思います → お話しします

ご紹介したいと思います → ご紹介します

今日は〇〇について考えていきたいと思います

→ 考えていきます、考えていきましょう

〇〇が必要だと思っています → 〇〇が必要です

お勧めしたいと思っています → お勧めします!

気がつくと、「~と思います」「~と考えています」などと、ワンクッション置いていませんか。「言い切って、断定調にしてしまうと、傲慢に聞こえるのではないか」という配慮が働くのかもしれませんが、なくても、まったく違和感はないですよね。「~と思います」を省くことで、文章が短くなり、すっきりとして、より自分が信念をもって話しているという印象を与えることができます。日本には、敬語だけで、尊敬語、謙譲語、丁寧語などと種類があり、上下関係によって、言葉を厳密に使い分けることを要求されます。そうしたなかで、「『了解しました』が失礼である」などの「間違った謎マナー」が蔓延しているわけですが、一般的に、「へりくだりすぎる言い回し」が多用されているきらいがあります。

今週も1週間お疲れ様です。今日も1日大切に過ごしましょう✨