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2020.11.12 (Thu)  23:55

目薬(点眼液)の使い方

Go To Eat キャンペーン山梨お食事券利用できます。この季節になると目がゴロゴロしてコンタクトレンズが痛い時がありまして、眼科医へ。

寒くなり空気の乾燥がいっそう進むこの時季、ドライアイなど目の乾燥が気になり、目薬が欠かせなくなってきています。しかし、意外と誤った目薬のさしかたをしている人が少なくありません。正しい目薬(点眼液)の使い方知ってますか。参天製薬株式会社によると、「正しく点眼できている人は半分以下ともいわれています」とのこと。基本的な点眼方法として、まず手をせっけんと流水でよく洗います。点眼の際には下まぶたを軽く下に引いて、1滴を確実に点眼します。医師や薬剤師の指示がある場合は、それに従ってください。「容器の先がまぶたやまつ毛、目に触れないように」(同社)が注意すべきポイントです。点眼後はまばたきをせずにまぶたを閉じ、あふれた液は清潔なガーゼやティッシュペーパーで軽く拭き取ります。そのまま1~5分ほどの間、まぶたを閉じるか涙嚢部(るいのうぶ)と呼ばれる目頭のやや鼻寄りを指先で軽く押さえます。ただし、目の手術後の場合は傷口に触れることがあるので、涙嚢部を押さえずにまぶたを閉じるだけにします。点眼の際、点眼容器を持たないほうの手でげんこつをつくり、下まぶたにあてて軽く下に引き、点眼容器を持つ手を乗せて1滴を確実に点眼する「げんこつ法」というやり方もあります。

「パチパチする」「容器の先を目尻につける」はNG

同社では間違った点眼方法として、いくつかのやり方を挙げています。まず、「点眼後に目をパチパチする」こと。つい行いがちですが、「まばたきによって目から鼻に薬が流れ出る」ので、点眼の効果が失われてしまいます。私はずっと間違った使い方してました。

あなたの目を守り、薬の効果を十分に発揮するためにも、正しい目薬のさし方を身につけましょう。

今日も1日大切に過ごしましょう✨