インフォメーション

2020.09.09 (Wed)  23:19

さつま芋

楽天カードが、使えるようになりました。残暑が厳しい9月、少しづつ涼しくなり、秋の足音が聞こえてきます。農家さんの直売所「焼き芋」ありますと。最近のさつま芋は品種がたくさんあって、いろんな品種を天ぷらや大学芋、煮たり焼いたり、したけど、さつま芋の品種によって味も特徴は様々。さつま芋の品種別の特徴を調べてみました。

焼き芋にするさつま芋の品種として圧倒的な知名度と人気を誇るのが安納芋。鹿児島県種子島特産の蜜芋で、糖度40度を超えることもあるほど甘~いお芋です。水分量が多くねっとりとした食感が特徴で、ほおばったときのしっとり感は全品種の中でも最高レベル。その食感と甘さから女子に人気が高く、今やほとんどの焼き芋屋さんで取り扱っています。

紅はるか!「九州121号」と「春こがね」を交配して2010年に生まれた焼き芋界の次世代エース。その人気はうなぎ上りで、安納芋の人気に迫る勢いです。こちらも密芋の一種で、濃厚な甘さとねっとりとした食感が特徴。もちろん甘さも抜群です。「ほかの紅芋よりはるかに優れている」という意味を込めて名付けられた「紅はるか」は全国のブランド芋を席巻中。このまま焼き芋界の女王となるか!?天ぷらにしても美味しいですょ。

シルクスイート。

こちらも2012年に誕生した新しい品種。紅はるかが比較的繊維が多いのに対し、シルクスイートはその名の通り“絹のようななめらかさ”が特徴です。熱を入れるだけでスイートポテトのような食感を楽しめるとあって人気上昇中。扱っているお店はまだ少ないので、見つけたらぜひ食べてみてください。

鳴門金時。

徳島県鳴門市発祥の品種で、身が黄金色をしていることから“金時”と名づけられました。食物繊維とビタミンが豊富で美容に良く女子におすすめ。最近主流となっているしっとり甘々系とは違い、こちらはホクホク系。「ほっこりなつかしい」という表現が似合う昔ながらの上品なお芋です。身が崩れにくいため天ぷらや大学いも、スイーツの材料など調理にも適しています。

紅あずま

以前からスーパーでよく見かける品種で、茨城県や千葉県など関東を中心に栽培・出荷されています。水分が少ないためホクホクとした食感が特徴。昔ながらの焼き芋を好む人におすすめです。焼きたての紅あずまにバターを乗せると美味しさアップ!牛乳など乳系の飲み物との相性も抜群に良いですよ。

調べてみるとたくさん品種ありますね。

野菜コーナーにお目当ての品種が並んでいたら、購入しておうちで焼き芋作りを楽しんでみるのも良いですね。

今日も1日大切に過ごしましょう✨