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2020.09.03 (Thu)  15:18

ユニセフ

国連児童基金(ユニセフ)は3日、先進・新興国38カ国に住む子どもの幸福度を調査した報告書を公表、日本の子どもは生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と最低レベルだった。「身体的健康」では1位で、経済的にも比較的恵まれていたが、学校のいじめや家庭内の不和などを理由に幸福を感じていない実態が明らかになった。

そっかぁ…便利な世の中になり過ぎたのかな?。なんとなく寂しい結果ですね

私なんて」ではなく「私でよければ」が好感度大

「私なんて」という言葉には、「脅し」と「保険」の意味が含まれています。へりくだった言い方は、一見、謙虚に見えますが、とても傲慢な態度の表れなのです。例えば、「この仕事をあなたにお願いしたいの」と頼まれたとき、 「私なんてダメですよ、そんなこと無理ですよ」と言っておけば、相手が望んでいる結果が出せなかったときに「だから無理って言ったでしょ」と言い訳できます。保険をかけているのです。

×よけいなひと言 「私なんてダメですよ。無理ですよ」

◎好かれるひと言 「私でよければやらせてください」

また、「私なんてダメ」と自分を貶めるのは、「そんなことないですよ」と言わせるためで、相手を試している証拠。「自分を認めてほしい」と思う自己承認欲求の裏返しの言葉です。

しかし、相手はできると思って頼んでいるわけですから、そんなひねくれた返事をされると 「面倒な人だな」と思うだけ。だからといって、「じゃあいいよ」と突き放すわけにもいかないので、「大丈夫ですよ」と一応フォローはするでしょう。でも次からは、「この人には気持ちよく頼めないな」と思うはずです

せっかく自分を頼って声をかけてくれた人を遠ざけないためには、「私でよければやらせてください」と“前向きな返事”をすることがいちばんです。やる気のある素直な姿勢ほど、相手は好感を持つのです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨