インフォメーション

2020.09.02 (Wed)  12:45

菅さんかぁ

コロナ感染ニュースより、ポスト安倍!のニュースばかりでして、いつの間にかメディアも「菅さんの政策に期待なんてのが取り出さされて…」菅さんが次の総理大臣なんだ…ふーん。って感じでして、いろんな事が良くなって欲しいなぁ…と願いたい。菅さんと言えば携帯電話の料金が高いと言っていて、安くなったら嬉しいね。

【言いかえ図鑑より】

「私なんて」ではなく「私でよければ」が好感度大

「私なんて」という言葉には、「脅し」と「保険」の意味が含まれています。へりくだった言い方は、一見、謙虚に見えますが、とても傲慢な態度の表れなのです。例えば、「この仕事をあなたにお願いしたいの」と頼まれたとき、 「私なんてダメですよ、そんなこと無理ですよ」と言っておけば、相手が望んでいる結果が出せなかったときに「だから無理って言ったでしょ」と言い訳できます。保険をかけているのです。

×よけいなひと言 「私なんてダメですよ。無理ですよ」

◎好かれるひと言 「私でよければやらせてください」

また、「私なんてダメ」と自分を貶めるのは、「そんなことないですよ」と言わせるためで、相手を試している証拠。「自分を認めてほしい」と思う自己承認欲求の裏返しの言葉です。しかし、相手はできると思って頼んでいるわけですから、そんなひねくれた返事をされると 「面倒な人だな」と思うだけ。だからといって、「じゃあいいよ」と突き放すわけにもいかないので、「大丈夫ですよ」と一応フォローはするでしょう。でも次からは、「この人には気持ちよく頼めないな」と思うはずです。

せっかく自分を頼って声をかけてくれた人を遠ざけないためには、「私でよければやらせてください」と“前向きな返事”をすることがいちばんです。やる気のある素直な姿勢ほど、相手は好感を持つのです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨