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2020.07.29 (Wed)  23:53

野菜が…

野菜が軒並み値上がりしていて、長引く梅雨で長雨と日照不足で今後深刻です。東京都中央卸売市場の市況(7月17〜23日)は、にんじんが278%、ほうれんそうが180%、レタスが166%、だいこんが160%、キャベツが144%と軒並み前年同期比で上昇しています。これらは青果店が仕入れる際の価格。青果店の状況はどうなのでしょうか。メディアで良く見かける、アキダイ(東京都練馬区)の秋葉弘道社長が語るには、「新型コロナで“家庭内食”が増えた4月頃からにんじん、じゃがいもなどが値上がりし、この長雨と日照不足で収量が落ちたキャベツ、レタス、はくさいなどが値上がりするという2重の要因で野菜が高騰しています。 これほどの値上がりは私も経験したことがありません。仕入れ値が上がった分をそのまま小売値に転嫁するわけにもいかないので苦労しています」。((+_+))参った…天候不良で魚も不漁続きでして…後は肉か!肉の値上がりがしないように願う。

コロナ禍によって、日本企業を覆っていた「不要な出社・業務・会議・出張」のみならず、いざ会社が動き始めたときに「本当に必要な人は誰」で「不要な人は誰」なのかが顕在化している。

ある物書きの方が言うには、「経済がとりあえず回っていれば、これまでの仕事が一気になくなることはない」と楽観的に考えていた。そこに、コロナ・ショックが突如、起きた。世界中の経済活動は、ほぼ全面的にストップした。とんでもない規模の「需要蒸発」が発生し、大量の「仕事蒸発」を引き起こしている。世界中で、大量の失業者が生まれる状態になり始めている。通常の不況であれば、経済がある程度回復すれば、雇用も戻る。しかし、今回は「一時的な失業者の増加」では済まないだろう。たとえ需要がある程度回復するとしても、いったん消えた仕事が元に戻る可能性は低いと考えざるをえない。コロナ・ショックが起きたことで、多くの会社は「身を縮める」施策を余儀なくされるが、それによって「食える人」と「食えない人」との格差は間違いなく拡大するそうです。

なんでこんな事になっちゃったのだろう…

今できる事を精一杯するしかないゃ

今日も1日大切に過ごしましょう✨