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2020.07.02 (Thu)  23:48

山

富士山に次いで、北岳も…か…南アルプスの北岳への入り口となる山梨の県道と林道、更にその先の登山道も含め7月23日から利用を禁止することが決まりました。残念ですが、今年は仕方ない…ただ、その関連で働き生活している方々が心配です。業績悪化を理由に普通に解雇しますしね、この先ほんとに不透明だ。

富士山(ふじさん)に、浅間山(あさまやま) 「山」の呼び方が違うのはなぜ?富士山は「ふじさん」と呼ぶのに、アルペンルートの美しさで有名な立山は「たてやま」、福島・会津の磐梯山は「ばんだいさん」で、活火山で知られる浅間山は「あさまやま」です。この「~さん」と「~やま」、どういうルールで呼び分けられているのでしょうか。日本には昔から、山を神聖なものとして信仰の対象とする山岳信仰があります。山は修験道(しゅげんどう)の修行の場として崇拝(すうはい)されてきましたが、すべての山が信仰の対象となったわけではありません。このことから、信仰の対象となった山は「~さん」、信仰の対象とならなかった山は「~やま」と呼ぶという説があります。確かに日本仏教のおもな宗派の総本山は、「比叡山(ひえいざん)延暦寺」や、「高野山(こうやさん)金剛峯寺」など「~さん」と呼びます。このことも、この説を裏付けていると言えます。ただし、例外もあります。浅間山は「あさまやま」と呼びますが、古くから山岳信仰の対象でした。立山も「たてやま」と呼びますが、じつは「日本三霊山」の一つとして信仰を集めてきました。古くから「~やま」と呼び習わされてきた山は、山岳信仰の対象であっても「~さん」とは呼ばないようです。ところで、日本で富士山に次いで高い山の名前をご存じですか。標高3193メートル、山梨県南アルプス市の「北岳」で、「きただけ」と読みます。どのような山を「~だけ」と呼ぶのかは、明確な決まりはありません。山々が連なる連峰の中の一つの山を呼ぶときや、標高が高く険しい山を「~だけ」「~たけ」と呼ぶことが多いようです。他にも日本語には、「~山」と書いて「~せん」「~ざん」、「~嶽」と書いて「~だけ」「~たけ」など、さまざまな呼び方があります。

市場に行くとき目にしていた「グランパーク東宝8」がいよいよ跡形も少なく、少しずつ更地になって行きます。跡地はなにになるのかな?…

今日も1日大切に過ごしましょう✨