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2020.03.26 (Thu)  10:46

マスク無いね…

夜はまだ冷え込みますね。まだマスク無いですね…仕事上で必要としている人は、困ってしまいますね。久しぶりの魚市場で、飲食店仲間と最近の話題に…少し自粛ムード疲れの反発なのか、一部では人の動きがあり、少し良くなってきたそうですが、それでも厳しくてね…

誰もが感染したくないから外出を控えますよね。困るね…ほんとに…

「なるはや」って、いつまでですか!?

「いま質問すると、間が悪いんじゃないか?」「仕事ができないと思われるかもしれない」と躊躇してしまうと、忖度をすることになってしまいます。「なるはやで」のようにあいまいな表現でも、自分の想像力を使って察しなければ社会人失格だというのが日本では主流の考え方かもしれません。しかし、生産性を上げたいなら、わからないことはその場で聞けばいいのです。「“なるはや”はいつまでですか? 明日ですか? 明後日でもOKですか?」と聞けば、忖度などしないで済みます。忖度している時間こそ、非生産的なのです。記事冒頭で、ドイツのスーパーマーケットのレジで長蛇の列ができると紹介しましたが、そのような場面では、まったくの他人同士であっても、コミュニケーションが生まれることもあります。たった2つか3つの商品だけを持って並んでいると、それに気づいた列の前の人が、「自分は買い物が多いので、先にどうぞ!」と譲ってくれることもありました。自分から、「急いでいるので、買うものが少ないから先に行かせてください」と頼むと、高い確率で譲ってもらえることもあります。このようなフランクな会話は、とても参考になります。

ドイツ人は、「Ist es sinnvoll?」、英語では「Does it make sense?」という質問をよくするそうです。日本語にすると「それは本当に意味があるの?」「本当にそれ必要?」という意味です。この質問の背景には「仕事は合目的であるべき」という発想があるそうです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨