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2020.02.29 (Sat)  23:55

あれれ?…

トイレットペーパーが売り切れております!!おいおい!洒落にならない。あるドラッグストアの店長によると、27日夕方からトイレットペーパーなどが急に売れ始めたという。おむつなどにも影響が出ており、「外に出なくなるから備蓄しようという動きもあるようだ」と話す。業界団体の日本家庭紙工業会によると、熊本県を中心に「中国でマスクに使われ、原材料がなくなる」というデマが拡散した影響や、外出自粛に伴う需要もあり、27日から店頭に購入客が殺到しているという。担当者は「原材料も在庫も問題ない。そもそもマスクとトイレットペーパーなどは原材料が違う。パニックになる必要は全くない」と訴えた。えっ?て思うところに影響がでるから、ほんとに困るね…

余白の日に「する」こととは

余白の日は、とくに何もせずボーッとする日。と同時に、「当日の気分次第で、何をしてもいい日」という意味合いもあります。毎日の予定を「幕の内弁当」に例えて考えれば、仕切られたスペースのうち1つくらいは何も入れないでおこう。そんな感覚で空けてある日なので、その日の朝は「何もしない」または「気ままに、普段やらないことをする」、どちらでもOKです。もちろん、時には余白の日が、前日からこぼれてしまった仕事をする日や、ずっと怠けていた片付けをする日に変わったりもします。ずっと「積ん読」になっていた分厚い本を、腰を据えて読むこともあります。でも、たとえ、こうした重めのタスクや情報収集で埋まったとしても、あらかじめ余白を設けておいたからこそ、気持ちの余裕を持って取り組めるのです。そういう意味で、定期的に設ける余白の日は、ToDoに追われる日々の「アジャスト日」「バランス調整日」としても機能するといえるでしょう。

幕の内弁当も、「定番のおかずで埋めつつ、最後の1つの枠には、その日の気分で好きなものを入れよう」というほうが楽しい。同じように、スケジュール帳も、「やらなくてはいけないこと」「人との予定」で埋め尽くすのではなく、あえて余白をつくっておく。すると、その日の朝「したい」と思ったことに1日を使うことができるのです。いつも目の前のことで精一杯では、イレギュラーな面白いモノやコト、チャンスを見逃しかねません。だから、余白の日をつくって、自分をアジャストする、バランスを取る。そうすると気持ちに余裕が生まれます。

気持ちに余裕が生まれると視野が広がっていく。こうしてチャンスを捉えるアンテナも、より研ぎ澄まされていきます。

今週も一週間お疲れ様でした。

今日も1日大切に過ごしましょう✨