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2020.02.21 (Fri)  23:07

鱈の白子

気付けば2月も後半ですね…私は体調が芳しくなく、体調が悪いときは『コカ・コーラとバニラアイス』で持ち直したのですが…年齢かなぁ…体力も少し落ちたように感じる今日この頃。などとぼやいても仕方ないですね。今日は市場で『鱈の白子』きっと今シーズン最後かな?仕入れました。白子はパック詰めで売られていて、いろいろ水産会社が独自の技法で処理してまして、当たり前ですが「良い品物は高い」今宵は白子の酢の物と白子を天ぷらで、晩酌タイム。

「昔に比べて、人付き合いが面倒くさく感じるな」

「朝起きると、体も気分も重くて、起き上がるのがしんどいな」

仕事に行けない、食事が取れない、誰とも話したくない…というほど深刻ではないけど、いつもの自分と比べるとどこかヘン。こんな感覚はありませんか? これは「自己肯定感」が関係しているかもしれません。「自己肯定感」とは端的に言えば、自分が自分であることに満足し、価値ある存在として受け入れられること。いわば私たちの人生の軸となるエネルギーです。ところが、自己肯定感には厄介な特徴があります。それは、状況によって高くなったり、低くなったりすることです。高くなる日もあれば、低くなったまましばらく停滞してしまうこともあります。

過去の失敗へのこだわりやトラウマがある

失敗した経験は、強く印象に残ります。その印象があまりに強いと、同じ失敗を繰り返したくないという意識が高まり、これが自己肯定感を低くするトリガーとなります。その原因は「自尊感情」と「自己受容感」の低さにあります。自尊感情とは、自ら生きる価値を認識し、自分の生かされた命を大切にする感情。自己受容感とは、自分のポジティブな面もネガティブな面もあるがままに認められる感情です。それらが低いと、過去の失敗そのものは変えることができないにもかかわらず、「自分はダメだった」「もっとこうするべきだった」といつまでも思い悩んでしまうのです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨