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2020.02.10 (Mon)  09:20

十日市祭典

今日は南アルプス市の十日市祭典ですね。

毎年2月10日から2月11日県道12号の十日市場あたり約1キロにわたりに露店やフリーマーケットなどが並びます。その数700店舗ともいわれていて、木工品やだるまなどという縁起物も楽しみです。この祭りの歴史は古く戦国時代にさかのぼります。童子に姿を変えた市神地蔵尊が田植えのために暴れる馬をなだめたという言い伝えがあります。豊作を感謝してこの祭りが行われるようになりました。以前は沢山の露店が並びましたが、時代とともに露店の数が減少し、祭りの開催が危ぶまれました。地元の人たちが再度祭りを盛り上げたいと立ち上がり現在では毎年多くの人が訪れます。露店やフリーマーケットも楽しめますが、特設ステージではコンサートやパフォーマンスなどのイベントもあり見逃せません。古い歴史を感じながら品揃え豊富な出店でお買い物を楽しんでみてはいかがでしょう。

突然ですが、「雑談のおもしろさ」は何が決め手になるのでしょうか?「話の内容」「口のうまさ」…いろいろな意見があると思いますが、「相手と無理なく楽しく話すことができれば、話の内容や口のうまさに関係なく、会話は盛り上がる」と言います。雑談の意義を、「価値ある情報のやり取り」だと思っていると、雑談は決して盛り上がりません。それどころか、面倒なやつと思われてしまうことがあります。

一般的に、男性は結論を出そうとする人が多く、ただ共感して、自分というキャラクターの思考パターンを理解し、認めてほしいだけの女性と会話が嚙み合わないなどと言います。一番シンプルな方法は「相手の感情を表す言葉に反応する」ことです。つまり、相手が「嬉しい」「悲しい」「楽しい」「イライラした」といった自分の感情について説明し始めた場合、示された感情に共感するのです。さらに、そんなときに役立つ魔法のフレーズがあります。それが「わかる!」という言葉です。相手に何らかのアドバイスをしたいと思ったときでも、いきなり相手の感情を無視してアドバイスするのではなく、「わかる!」と相手の感情に共感するプロセスを踏んでから、話を前に進めてみましょう。そうすると、雑談も盛り上がり、アドバイスも受け入れてもらえるので、一石二鳥です。

今日も1日大切に過ごしましょう✨