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2020.02.01 (Sat)  09:08

2月です

2月ですね。今日も日中は暖かいようです、山梨の観光地『富士山周辺、石和温泉、その他』中国からのお客様がキャンセルしており、中央市場も対応に追われ…邦人の観光客がキャンセルし、その影響は凄まじいんだと改めて感じました。目に見えないウイルス感染なので本当に困りますね。

仕事でも日常会話でも、相手との会話を盛り上げようと思ったら、とても重要になるのが「質問」です。私たちは普段の生活で「質問」については、ほとんど意識しませんよね。「あいまいな質問」をしてしまったり、相手の望まない「ズレた質問」をしてしまったりすることも少なくないと思います。「いい質問」をすれば話がどんどん出てきて、相手も本音で話してくれたり、時には「ここだけの話」が聞けたりすることもありますが、「ダメな質問」をしてしまうと、相手が不快になり、話す気をなくしたりすることもあります。では、「いい質問」と「ダメな質問」の違いは何なのでしょうか。

B「ふうん、どうなの?」

A「(どうなの?と言われても……)」

A「北海道に旅行に行ってきたよ」

B「へー、北海道ってどんな感じ?」

A「(どんな感じ?って漠然としすぎ……)」

これでは、AさんはBさんに対してどのように答えていいのか、ちょっと困ってしまいますね。Bさんが何を聞きたいのか、「質問返し」が必要になってしまいます。

質問はなるべく具体的に聞くのがコツです。

【ダメな質問2】いきなり「本題とズレた質問」をする

A「昨日の夜、散歩していたら、変わった飲み屋を見つけてさ……」

B「散歩? なんで夜に散歩なんかしているの?」

A「(散歩の話をしたいわけじゃないんだけどな……)」

Aさんは「クリスマスイルミネーションを一年中飾っている変わった居酒屋を見つけた」という話をしたかったのに、BさんはAさんの話の趣旨とズレた質問をしてしまっています。

「夜に散歩をした理由」を聞きたいというのはもちろんいいのですが、Aさんの話をひととおり聞いたあとで質問しましょう。

今日から2月です、1日1日大切に過ごしましょう✨