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2020.01.23 (Thu)  08:57

話を聞く態度

雨ですね…暫くお天気は曇り空と雨の繰り返しみたい。ぐずついたお天気は気分もスカッとしないからちょっとイヤですね。お天気が影響しているのか、市場も閑散としてて、ちょっと残念。さ、今日も仕込みと店内掃除から、頑張るぞぉー。

「聞く態度」は、言葉より大切なときも…

「なんか、この人、感じが悪いな」とまわりの人から嫌われる。「この人と話をしても、楽しくないな」と相手との会話が盛り上がらない…。こんなときは、「話している中身」以上に、実は「話を聞く態度・しぐさ」に原因があるケースが少なくありません。本人は無意識に行っていることでも、相手を不愉快にさせてしまう「聞く態度・しぐさ」は、思った以上にたくさんあります。時として「聞く態度・しぐさ」は、「話の中身」以上に大切です。聞き方の「態度・しぐさ」が悪いと、それだけで印象が悪くなり、仕事でも日常会話でもまわりから嫌われてしまいます。まず、よくありがちなのは、相手のほうに体を向けない、意味もなく上半身を揺らすなど「姿勢」に関するNGです。意味もなく「揺れる人」いませんか?

相手に対して「体を正面」に向けない

相手と話すときに、特に理由がなくても「相手に対して体が斜めになってしまう」人がいます。「正面を向くのが恥ずかしいから」なのかもしれませんが、そっぽをむいているようにも見えて、いい感じはしませんよね。まずは「相手に体をきちんと向けて座る」、そうするだけでも、印象は大きく変わります。少しずつでもクセをつけてみましょう。

上半身を「揺らしながら」聞く

特に男性に多くありがちなのが、「上半身を揺らしながら話を聞く」ことです。相手はその「揺れ」が気になってしまい、会話に集中できません。私はこれを「会話の船酔い」と呼んでいますが、意味もなく上半身を揺らしながら聞くのは、相手を疲れさせてしまいます。また、落ち着きがなく見られ、信頼度が低くなる可能性もあるので、無意味な揺れは禁物です。

腕を組み、ふんぞり返って聞く

これも男性、特に年配の方にありがちなのが「後ろにふんぞり返って」「腕や足を組んで」話を聞くことです。自分にその気がなくても「偉そうな態度」と見られてしまい、相手にいい印象は与えません。話を聞くときは「ちょっと前かがみ、前のめりになる」くらいがちょうどよく、相手に「熱心に話を聞いている」といういい印象をもってもらえます。

どうしてもふんぞり返って聞くクセがある場合は、背もたれに背中をつけないようにするとよいでしょう。

『たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書』魚住りえさんより

今日も1日大切に過ごしましょう✨