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2020.01.15 (Wed)  10:16

暖冬ですね

インフルエンザがまたまた流行りはじめております。こまめにうがいや水分補給を致しましょう。今日魚市場で新物のホタルイカを見かけました。お値段はぶっ飛び価格ですが、え?もうホタルイカ?1月なのにと…驚きです。ホタルイカといえばゴールデンウィークがピークのイメージでしたが…海水が暖かいってことで、暖冬なんですね。今朝のニュースでは、お隣長野県では週末開催予定だったスキー大会が雪不足で中止。白馬に雪がないそうです…暖かいのは嬉しいけど、水不足とかまた嵐のような台風とか来てオリンピック大丈夫かい?ってちょっと気になります。

デジタル時代こそ、思いやりを伝えるべき。

礼儀を「自分以外の人に対する接し方」と定義しています。目上の人を敬うことだけが礼儀ではありません。部下が上司やお客様に礼儀正しく振る舞うことはもちろん大切ですが、反対に上司も部下に対して礼儀を尽くすべきですし、自分がお客様の立場だからといって店員さんに横柄な態度をとっていいということにはなりません。礼儀正しく振る舞うというのは、どういうことでしょうか?自分の心の中にある相手に対する感謝や敬意、配慮・思いやりなどを目に見える形に表すことだと思います。例えばお食事をごちそうになったとき、心の中では「とってもおいしかった!ごちそうしてくれてうれしい!この人はすてきなお店を知っているのだな」と思っていても、それを言葉にしなければ相手には伝わりません。伝わらなければ、「せっかくごちそうしたのに喜んでもらえなかったのかな」「無礼な人だな」と思われても仕方ないのです。もちろん「礼儀礼節」はアナログかデジタルかは関係ありません。しかしデジタル領域では、この「心を表現する」ことがなかなか難しいのです。うれしい気持ちを表現したいのであれば、面と向かって「昨日はごちそうさまでした!本当においしかったです!」と笑顔で伝えるほうがよっぽど簡単です。

最後に残る人間性=礼儀礼節を表現するあり方を今一度考え直すタイミングにきていると思います。

感謝の気持ちは言葉で伝えましょう。

今日も1日大切に過ごしましょう✨