インフォメーション

2020.01.09 (Thu)  09:50

風がすごいね!!

北風が強い!この風にはビックリです。今週末は天気が下り坂に向かうそうです…成人式がお天気になるといいなぁ…私達の成人式は1月15日でして、1月15日付近になると雪が降り、寒さのなか成人式したような記憶が…今年の成人式はお天気になることと、暖かくなること願っております。昨夜テレ東で、日産自動車の前会長カルロス・ゴーンの記者会見をライブでみたけど、なんだかなぁ~…です。一つだけ言えることは経営陣(上の連中)は会社(日産自動車)を私物化し、遣りたい放題だったと言う感じです…こんな奴等にリストラされた方々は許せないですよね…。

「あの人はすごい」という見方はやめたほうがいい。

「すごい人に会いたい」「有名な人とつながりたい」といった姿勢です。もっと言うと、誰か「すごい人」と知り合いになれれば、自分を引っ張り上げてもらえるかも、と勝手に思っている人です。または「すごい人」と知り合いというだけで、自分が「すごくなった」と勘違いする人。たしかに「すごい人」や有名人と知り合いになりたいという感情自体は、とてもよくわかります。例えば、私も「有名な人の◯◯さんと話してみたい」と思っています。もちろん仮想ですが、名刺交換やSNSの友達申請できたらいいなぁ…ってね。ただ、1つだけ気をつけたほうがいいなと思うことがあります。それは「あの人はすごい」「自分より圧倒的に優れている」といった見方をするのはやめたほうがいい、ということです。「たしかにあなたはすごいけど、私は私なりの考えを持っている」「あなたは成功していて、有名かもしれないが、私にも好きなこと、得意なことがある」。そういうフラットな姿勢で人と接することを忘れないでほしいのです。なぜなら、そうでないと、コミュニケーションがお互いの成長につながらないからです。そして、相手を勝手に「すごい人」と思うことは、それ以外の人を「すごくない人」と無意識に思ってしまうことにもつながるからです。「すごい人」と知り合いだということを鼻にかけても、自分の力はまったく変わりません。周囲からはすぐ見透かされます。「すごい人」にコバンザメのようにくっついていけば、自分にとってはメリットがあるかもしれません。では、相手にとってのあなたの価値は何ですか?

「圧倒的にすごい◯◯さんと、大したことのない自分」という関係をつくられるのは勘弁してほしいのです。

人とのコミュニケーションについて、常に心掛けて欲しいのは「常にフラットであれ」ということです。相手によって、相手の置かれている状況によって、態度を変えない。いつでも誰に対してでもリスペクトを持って接する。仕事でも、仕事以外の場でも、どんどん人に会って、自分の世界を広げていくことはもちろん大切です。けれど、もっと大事なのは、出会った先です。目の前にいる人に敬意を持って、フラットに接すること。自分が役立てることはないか、相手に貢献できることはないか、相手から学べることはないかを謙虚に考え、行動することが大切なのです。深い人間関係をつくれる相手の数は限られています。しかし、たとえゆるいつながりであっても、フラットに接している限りは、味方になってくれる人は増えていきます。

今日も1日大切に過ごしましょう✨