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2020.01.02 (Thu)  23:55

今年も七面山

日中は暖かいですね!私は今年も七面山で年越しです。12月31日から1月1日にかけて今年も『七面山にある敬慎院へ』昨年も大きな病気やケガをせず、無事一年過ごすことが出来、また何組かの新しい出会いが生まれたので、ご報告と2020年を新たな気持ちで迎える為に敬慎院さんにお世話になりました。この敬慎院には、身延山を守護する鎮守神として七面大明神がまつられています。七面大明神さまの御開帳をして頂けます。『開帳(かいちょう)とは、仏教寺院で本尊をはじめとする仏像を安置する仏堂や厨子の扉を開いて拝観できるようにすること』です。御開帳は一年中出来ると思いますので、暖かい季節に是非一度。

新たに迎える年には、今までと違った自分になるために、目標や抱負をしっかりと立てて頑張りたいと固い決意を持っておられる方も多いと思います。そんなみなさんのために、よりよい新年の目標や抱負の立て方ができるコツ。

適度に前向きな気持ちで楽しみながらおこなう

過去に何らかの後悔や反省があるからこそ、新年には有意義な目標や抱負を立てたいと思うものです。あまりにも過去に縛られて、必要以上に保守的になったり、後ろ向きな気持ちになっていては、なかなかよいアイデアも浮かびません。一方、楽観的すぎても、「絵に描いた餅」のような夢や希望を並べるだけになってしまいます。適度に前向きな明るい気持ちで、楽しみながら具体的な目標や抱負のアイデアだしをすることから始めてみましょう。次から次へとアイデアを出し、ある程度現実的なものや有意義なものに絞っていく方法もお勧めです。

最初に大きな方向性を決めるとブレにくい

まず分野別に大きな方向性を決めておくことで、新年の目標や抱負のアイデア出しがしやすくなります。たとえば、「仕事」「恋愛」「友達」「趣味」「家族」「自己啓発」といった分野の中から、新年に重点的に頑張りたい分野を2つか3つに絞り、「新年は○○を頑張る年」と位置付けてもよいでしょう。さらに、各分野の目標や方向性をおおまかに決めておくことで、具体的なイメージを想像しやすくなり、アイデアだしもはかどるはずです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨