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新年、あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

みなさん、どんなふうにカウントダウンを楽しみましたか?年越しそばを食べたり、108回鐘を鳴らす文化が日本にあるように、世界各国には独特の新年の祝い方があります。なかでも、ヨーロッパ諸国のクセがすごい。

彼らは、こんなふうに過ごしているようです。

【スペイン】12粒のぶどうを食べる。

スペインでは、新年を迎えるときに12粒のブドウを食べるそうです。「幸運を呼ぶ12粒のブドウ」と呼ばれていて、約3秒ごとに鳴る時計台の鐘に合わせてみごと12粒食べ切り、「フェリス・アニョ・ヌエボ(新年おめでとう!)」と言えたら願いが叶うとか。3秒のうちに、皮をむいてタネを取って食べきるのはなかなか難しい…スーパーではこの風習に合わせて、皮・種なしの“年越し用ぶどう缶”が売り出されているみたいです。

【ルーマニア】熊の毛皮をかぶる

『AFPBB NEWS』によると、ルーマニアではクリスマスイブから新年にかけて、クマやウマ、ヤギなどの動物を想起させる衣装や仮面を身に着けて行う儀式があるそうです。悪霊を追い払うのが目的なのだとか。着ぐるみはルーマニア北部で狩猟された、本物の熊の毛皮がほとんど。こんな人たちが道に溢れているのって、異様すぎる光景ですよね。

【デンマーク】お皿を投げ捨てる

デンマークでは、お皿を隣の家のドア(または親友の家のドア)に投げつけてお祝いするそうです。なんでも、お皿を投げつけられた家は幸せになると信じられていて…一年のうちに使えなくなったお皿はこの日のためにずっと溜めておくのだとか。玄関を開けて、自分が投げた数よりも多く食器があると、友人に恵まれているということらしいです。

【スコットランド】イケメンが家に訪れる

スコットランドの地域では、0時の鐘が鳴り終わると、事前に選ばれたハンサムな男性家の扉を叩き、最初の一歩をもたらしてくれるそう。来てくれたハンサムには、ウィスキーと贈り物を渡して各家庭からVIP扱いされるのだとか。一番はじめに家から連れ出してくれるのが、胸をときめかせる男性だなんて羨ましい!

等々、世界では、いろんな新年の迎えかたがありますね。

2020年、この新年楽しみましょう✨