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2019.12.29 (Sun)  09:03

高の井酒造

高の井酒造

お店オススメの日本酒を変更致します。新潟県小千谷市にある、高の井酒造株式会社さんのお酒です。とりあえず、気になる商品を取り寄せてみたので、まずは、お客様に試飲して頂き、もちろん私も(*^^*) 季節ことに種類を変えてお客様に提供していきます。私は山登りをするので、他県で山登りしたときは、地酒と地物食材、食品を購入して帰るのです。その時に出合ったお酒が高の井酒造さんの『たかの井特別純米酒』を購入。なぜか?瓶を新聞にくるまわれた商品でして…試飲し、おお!!いいね~☺️是非いろんな人に飲んで欲しい日本酒です!近年はウィスキーがブームですが、年末年始はやっぱり日本酒ですよね。こたつに一升瓶の日本酒と漬物!普段飲まない親、兄弟と日本酒で乾杯しませんか?高の井酒造は家族や友人達と語りながら飲める、お酒です。

よく言う「気働きが利く」タイプの人ですが、このように他人の気持ちを推し量ることを「忖度」と言います。最近、あまりいい印象を伴わなくなってしまった言葉ですが、もともとは相手の気持ちを推し量るという、日本人らしい思いやりを意味する言葉です。そんな言葉の本義に戻れば、「忖度力」は、なによりあった方がいいですし、忖度力がある人とは会話も弾みます。

「相手はこの会話をどのような着地点に持っていきたいのか」「それにはなにが障害なのか」「自分はどこまでなら譲れるのか」など、ビジネスの場においては、そうした忖度力があるかないかで物事の進み方がまったく違ったものになるわけだ。

なお、会話の忖度力は差し向かいでの会話だけではなく、メールやSNSなどでも発揮されるものだという。

「もういい加減終わりにしたいのに、相手から疑問系のコメントが来るのでLINEの会話がやめられない」「前のメールに書いておいたのに、同じことをまたメールで問い合わせてきた」「何度もやんわりと都合が悪いことを伝えているのに、会いたくないと思っていることをわかってもらえない」というように、空気の読めない会話はメールやSNSでも多く生じるものだからだ。確かに誰しも、こうした思いを抱いた経験はあるのではないだろうか。

互いに配慮しながらやり取りを楽しむのが大人の会話

宴会なら、相手の忖度力に乗っかって楽をしてもいいかもしれない。だが、会話となるとそうもいかないものだ。相手がこちらの気持ちを察してくれたら、こちらも相手の気持ちを推し量ることが大切。お互いに思いやりを持つのが、大人の会話のマナーだというわけである。

今日も1日大切に過ごしましょう✨