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2019.12.28 (Sat)  23:55

寒波が襲来

大晦日から元日は冬型の気圧配置が強まり、強い寒波が襲来するそうです。スタッドレスタイヤ装着しないとね…魚市場は一般市民でも買えるように一部解放しているので、人混みでもはや仕入れなど出来ません!こりゃダメだ!年末はあわただしくて嫌いです。「御立派な鰤と活きタコを仕入れましたょ」今夜もがんばるぞ!

会話では、相手につまらない印象を与えてしまうと思う人が少なからずおります…では、どうすれば会話を長く続けていくことができるのだろう?この疑問に対するポイントは、相手の言っていることに添いつつ、うまく話題をずらしていくこと。「添いつつずらす」という、大人のコミュニケーションにおいてはとても重要な能力なのだという。「会話の展開力」

もともとはちょっとした知人だったのに、何度か会話するうちに友達感覚が生まれ、親密な関係に発展するというケースは少なくない。会話を楽しむことができれば、最終的に相手との間に温かい空気が流れ、親愛関係が生まれるということである。そういう相手とコミュニケーションするときには、まず相手からポロッと出たひと言を「それはいいですね」と、100%肯定して受け止めたほうがいい。そしてすかさず、「それならば、これもありますよね」というような感じで、受け取ったものを少し広げて提案してみることが大切。

展開力のある人とない人の差

「それならこれもありますかね」といった感じで広げながら問いかけると、ほんの1時間であっても、いろいろなアイデアが出て、建設的な打ち合わせをすることができるというわけです。大人の会話では、自分の意見をどう言うかということも大事ですが、その場を展開させて、より有意義なものにしていく「会話の展開力」が大切です。

なかなか友人ができない。

クライアントの信頼が得られない。

いつも会話が盛り上がらない。

そのときは盛り上がったと思ったのに、関係が発展しない。

そうした経験の多い人は、「思いつつずらす」ことを意識した会話をするようにしてみてください。

展開力のない人は、自分では盛り上がった話をしているつもりでも、実は自分勝手な話ばかりしている傾向があるのだとか。会話を振り返ったとき、「自分ばかり話していたな」と感じたら、その可能性は大。一方、展開力がある人の会話は、発言の割合が相手も自分もほぼ同じになるという。当然ながら、相手も会話を楽しむからです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨