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2019.12.27 (Fri)  09:20

御用納め

御用納めですね。今年2019年については12月28日が土曜日になるため「御用納め」は今日、12月27日、御用始めは翌年2020年1月4日が土曜日になるため1月6日となります。この年は年末年始の休日が9日間になるため、心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。9連休…ながいね。近年では銀行でも12月30日まで営業しているところがほとんどですが、飲食業や旅行業などのサービス業に関しては仕事納めがないという場合も少なくありませんね。私達個人の飲食店だと『年末年始の物価上昇』により、お客様に適正価格で提供できないのでお店をお休みにする個人店があります。今夜も段取り八分を心がけ、皆様のご来店、心よりお待ちしております。

会話のコツ意識の流れを感じて楽しむ

意識には志向性の他にもう1つ、「流れ」という特徴があります。アメリカの心理学者が提唱した説ですが、彼は「意識の本質は流れである」とまで言っています。これはどういうことかと言うと、意識は常に動いていて、その動きには流れがある、ということです。普段の生活では「意識の流れ」などあまり感じないかも知れませんが、会話では顕著に表れます。わたしたちが普段何気なく使っている「会話の流れ」という言葉は、まさに会話しているときの意識の流れと言い換えてもいいものだからです。会話では、流れを大事にすることがとても大切です。流れを大事にするとは、「この会話はどこへ流れようとしているのか」と会話の流れの向かう先を意識するとともに、流れそのものをせき止めないようにするということ。意識に流れがあることを知らないと、思いついたことを流れに関係なく会話に放り込んでしまうことになる。その結果、会話がぶつ切りになってしまうというのである。つまり、流れを分断してしまうのだ。

相手に不快感を与えないために

人の話を遮って自分の話をしたり、話題を急に変えたりすると、そのたびに流れが切れてしまう。また、そうした“ぶつ切り会話”はとても疲れる。しかも相手からすれば、とても嫌な感じがするものでもあるだろう。だからこそ、会話の流れの底に意識の流れがあるということを意識しながら会話を進めていくべきだというのだ。

意識の流れを感じるコツは、「相手はこの会話で何を目指しているのか」というところを探ること。例えば、相手がキャンプの話をしていたとしよう。その際、相手はその会話によって、自然と触れ合うことのすばらしさを伝えたいと思っているのだろうか、一緒にキャンプに行こうと誘おうとしているのだろうか、それとも自然環境の破壊を問題化しているのか。このように、「相手の会話の着地点はどこなのか」ということを多少なりとも意識してみることが大切だということです。

今日も1日大切に過ごしましょう✨