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2019.12.26 (Thu)  09:15

終業式

終業式かな?子供達がカバンと両手に、たくさんの荷物を持ちながらフラフラしながら歩いている姿を目にします。魚市場も年末年始価格であるとあらゆる物が高騰していて、ゲロゲロです。あまり価格変動しないのは、今のところお肉かな…正月なんか来なきゃいいのに…と愚痴りながらも、今日もがんばる!

相手に興味を持っていることを示す

大人の会話において大切なのは、相手の話に興味を持っていることが、相手にきちんと伝わるようにすること。そのことの重要性。例えば「出会いの席」もし、出会いの席で相手に興味を持っていることが伝えられなかったとしたら、場合によっては「自分に関心がないのかもしれない」と誤解されたまま終わってしまう可能性もある。出会いのパーティーは限られた時間の中で、相手に興味や関心を持てるかどうかということがはかられます。そして、初対面のその場で会話がうまくいかなければ、その先はありません。会話が苦手な人と生活するというのは、実はものすごくきついことなのです。なぜなら、カップルや夫婦というのは、会話が中心となって発展していく関係だからです。会話が生活の質を左右すると言っても過言ではありません。

出会いの席では、「自分のことをわかってもらいたい」という気持ちが先行しがち。しかし、一方的に自己主張するのではなく、まずは相手に対して自分が関心を持っていることを示したほうがうまくいくという。それは恋愛に限らず、あらゆる人間関係に言えそうです。

相手の意識が向かっている先を察知する。

だからといって根掘り葉掘り相手を質問攻めにするわけにもいかない。「お互いの話ではない“ホットな話題”でつないでいく」ことを勧めている。そこで重要なのは、相手の意識の志向性を知ることだという。

人の意識には志向性があります。

これを主張したのは、オーストリアの哲学者フッサールという人ですが、意識というのはそこに何となくあるものではなく、必ず何かについての意識であり、その意識は常に何かに向かっているというものです。

確かに私たちは、何か行動しようという際には、そこへ意識を向けているもの。飲み物を飲むときには飲み物に意識が向いており、思い出話をしているときは、過去の思い出を頭の中で思い描いている、という具合に。つまり「ホットな話題でつないでいく」とは、こうした「意識の志向性」、すなわち相手の意識が向かっている先を察知しつつ、話題を展開していくというテクニックのこと。両者の意識が同じ方向に向けば、「志向性の一致」が生じることになる。それこそが、話が盛り上がる秘訣だというのである。

今日も1日いろんな話しをして大切過ごしましょう✨