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2019.12.23 (Mon)  23:43

雪…降りましたね

雪⛄降りましたね!車のフロントガラスに凍り付いた雪、うっかりワイパーを作動してしまい、あ!ワイパーゴムTheEND…

平成から令和へと元号が代わり、今年は31年ぶりに12月23日が平日になりました。逆に31年間祝日だったのか!と驚く今日この頃…今年も終わるのか…はやいなぁ~二十四節気は「冬至」でおしまい! 新年を迎えると冬も本番、寒に入ります。忙しい中にもあれこれと楽しいことがあることでしょう。そんなときだからこそ歳時記の言葉に耳をかたむけながら健やかに過ごしませんか。

真冬の厳しい寒さがはじまりかけた今日この頃、ご当地おでんはいかがでしょうか。近年コンビニでも「人手不足、商品ロス」を理由に販売を取り止める、おでん。そんなおでんはご当地ならではの食材が入っていて、色々楽しめます「金沢おでん」に注目です。ビジネス紙で石川県が「おでん屋軒数人口比日本一」という結果を目にし、記事を読むと、この時期は贅沢すぎる具まで入るそうです。金沢のおでんは“海のもの”のバラエティが豊富。カニや貝(バイ貝)は殻ごと鍋に入る豪快ぶりもすてき! 魚のすり身で作るネタは、つみれやいか天のような定番ネタだけでなく、蒸して作るかまぼこのような「ふかし」、赤いかまぼこのような「赤巻」までさまざまあります。もちろんフキやたけのこなどの“山のもの”も抜かりなくある!「赤玉本店」というお店は戦後からおでん屋さんに鞍替えしたので、こちらも相当の老舗です。主に地元の人が普段使いするので、わざわざ「金沢おでん」と名づける必要もなかったのですが、平成になったぐらいから口コミで広まり、「金沢おでん」という名で全国的に知られるようになりました。東京などの都市には石川県の郷土料理を提供するお店はありますが、金沢おでんが食べられるところはほ~んの数軒。都内のアンテナショップで聞いても「あることにはありますが、あの味は金沢でないと」とのこと。現地でいただく、北前船が運んできた昆布を使った澄んだダシの味。それをひと口含めば、確かにローカルフードはその土地で食べるのが一番としみじみ思わされるはず。「赤玉本店」の女将さんも、「うちはちょっと食べて飲んで1,000円以内。最近は女性お一人のお客様もよく来られます。どなたでもお気軽にお寄りくださいね」と言っていました。1000円以内でこんな贅沢。金沢の人、うらやましすぎます!

今夜は冷え込みが厳しくなるので、おでんを囲み乾杯🍶