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2019.12.06 (Fri)  10:12

冷え込みます

今週末は寒さの厳しい1日になりそうですね…タイヤ交換か…う~ん。今日はアンコウ2.6キロを仕入れました。寒い冬は鍋料理ですね、今シーズンは増税の影響か鍋材料も高いや、鍋を囲む機会も減りそう…

ある記事で、あなたは、好きと得意、どちらを優先しますか?と言う記事がありました。

「好き」と「得意」とは、それぞれどのような状態にあるかについて確認しておきましょう。「好き」とは「ずっとやっていても飽きないこと」「自分の心が高まること」とします。

「得意」とは「センスがあること」「それほど練習しなくてもできてしまうこと」「すぐに一定のレベルまで到達してしまうこと」とします。

この「好き」と「得意(センスがある)」には次のような方程式があると考えてください。「好きな領域」×「得意な領域」=長所

筆者は長所をこのように捉えています。「好きでありしかも得意である領域」を伸ばしていくと、人は水を得た魚のようになるといつも語っています。

しかし、「好き」と「得意(センスがある)」の”交差点“が見つかる場合はいいですが、「好き」と「得意」が別々の分野である場合、問題が起こるそうです。

【ケース1】「得意」であるため、「好き」になった

「得意」であると自己肯定感が上がり、自分に自信がつくため、「好き」になる可能性は高まります。しかし、そこには大きな落とし穴がある場合があります。このケース1よりは少ないですが、次のケース2もけっこうあるようです。

【ケース2】「得意」だけれども、「好き」にはならなかった

「得意」である場合、比較的短期間でできるようになってしまいます。すると、すぐに満足レベルに到達してしまい、“飽きてしまう”状態になりかねません。すると、その「得意」分野では成長せずに一定レベルで終わっていきます。

例えば、ゴルフで初めてコースに出て100を切ってしまうとか、短時間で創作料理ができてしまうなどです。このような状態にある場合、一時的にテンションは上がるでしょうが、ゴールまでの到達があまりにも短時間すぎてしまい、本人にとってはそれで満足してその段階で終わってしまいます。もし満足せずにより高いゴールを設定すれば、伸びていきます。いずれにしても、本人が“簡単にできてしまったこと”をどう捉えるかによります。

今日も1日大切に過ごしましょう✨