インフォメーション

2019.10.17 (Thu)  09:54

季節の変化

中央自動車道の通行止めに伴い輸送時間が大幅に増えドライバーの負担増加や食料品の一部が品薄状態みたいで、開通を目指して作業を進めていますが、土砂が次から次に流れて中々進まないみたい。復旧の具体的な日付は、見通せないということです。

最後は人の手作業なので、作業されてる方々ほんとにご苦労様です…

天候と心の関係を調べてみた。

日照時間は元気な時間

季節の変化でもっとも気分に影響をもたらすのは、太陽の光の量みたいです。この時期は特に、雨や台風で天気が崩れることが多い。アイスランドでは、すでに中世の叙事詩の中に、日の短いときに起こるうつ病があるとされていて、ノルウェーでは、すべての病気は暗くて陰気な天気のせいとまで言われているらしい。

切なくなるのは夕焼けのせい。これは、公表された研究結果や論文が見つけられなくて"一説によると"。人間は夜行性じゃないから、火を使えるようになる前は、日没が活動時間のおわり。先祖たちは、夕焼け以降は空腹を抱えて過ごすことが多かったことから、その合図を見ると、遺伝子的に切なさを感じたり、何かを求めるようになっているのだとか。どこまで本当かは、わからないけれど。秋の夕焼け空は、1年の中でも綺麗に赤く染まっている。この理由は、赤の光を反射させるのに、大気が丁度良い水蒸気を含んでいるから。夏は大気中に水蒸気が多くて、光を遮断してしまうから秋より綺麗に染まらない。冬は、大気が澄み過ぎて光が反射しない。春は、黄砂や花粉などが、風によって巻き上げられた土ぼこりが多い。秋の夕焼けが1番綺麗なのは、こんな理由がある。(気象庁)1年でもっとも色の濃い夕焼け空だから、この季節は切ないのかもね。

今日も1日大切に過ごしましょう✨