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2019.08.08 (Thu)  23:54

立秋

今日8日(木)は、二十四節気の「立秋」。暦の上では秋とはいえ、1年のうちで最も暑い時期です。九州から東北の最高気温は、平年より3度から5度くらい高く、厳しすぎる残暑となる見込みです。こまめに水分補給して、気をつけましょう。

失敗はチャンス。大切なのは目の前の仕事に「全力」かどうか

カーネル・サンダース。ケンタッキーフライドチキン創業者ですが、このように思っていたそうです。

「私はどんな失敗や挫折も、もう一度やり直すチャンスや何か新しいことを始める機会を与えてくれるものだと信じている」

カーネル・サンダースの一生は、私たちに「人生の面白さ、仕事の喜び、ピンチや挫折があろうとも、必ず何とかなる」ということを、ストレートに教えてくれます。彼が65歳のとき、経営していたレストランは繁盛していました。しかし、近くにバイパスができたことで客足は減少、廃業に追い込まれてしまいます。そうして始めたのが、自慢のフライドチキンのレシピを使ったフランチャイズ事業でした。はじめはなかなかうまくいかず、各地を車で営業して、車中泊などの節約生活をしていたそうです。その間、経営は相当苦しかったでしょうし、こんな状況になるとほとんどの人が自暴自棄になってしまうでしょう。しかし、彼は違いました。目の前の仕事に全力で打ち込むことに喜びを感じていたのです。いつしか、このフライドチキンのフランチャイズ事業は大成功を収めますが、彼の人生はお金持ちになっても変わりませんでした。ただただ、楽しかったのです。彼の人生について知ると、少々の失敗やつまずきも、ひょいっと乗り越え、人生を楽しんでいけるのだと勇気が湧いてきます。

それでもめげないのが、偉人たちです。最後のところで踏ん張り、執念で甦っているのは、「子供のころや若いころに好きだったことをやりたい」という思いがあったからなのです。遅くに志を立てて、それでも成功した人の例として、カーネル・サンダースなどが挙げられます。彼は人生を通して、自分のやるべきことを全身全霊でやり抜いています。だから50歳や60歳を過ぎてからも、違う分野で成功できるのですね。

たとえ若いころに成功できなくても、自分のやりたいこと、やるべきことに全力で取り組むべきなのです。自分が何をやりたいか、何を大事にしていきたいかを決して忘れてはいけません。

今日も1日大切に過ごしましょう✨