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2019.02.22 (Fri)  10:22

メバル

日曜日は3月下旬のお天気だそうです‼暖かいのはありがたいですね。今日は煮付けように(メバル)仕入れました。普段煮魚を中々食べる機会がないでしょうが、週末くらいは少し贅沢三。メバルの煮付けに辛口の日本酒で晩酌タイム✨🍻🎶

以下のようなことが、いくつか、もしくは、どれかが頻繁に起こったら、自分の気持ちと向き合えていない証拠です。

「なんだかわからないけれどイライラする」

「ささいなことで無性に腹が立つ」

「理由もなく悲しくなったり、涙が出る」

「憂鬱な気分から抜け出せない」

自分発見は、人との会話から

では、どうやって自分と向き合っていけばよいのでしょうか。

誰かと話をしていて、自分が攻撃されたり非難されているわけではないのに、イラっとしたり、腹立たしくなることはありませんか。

自分の気にしていることだったり、抱えている問題が投影されていると、そこから無意識に遠ざかろうとして、腹が立つ傾向があります。

例)友人が転職で大変だった話をしている。

「入社してまもないのに転職するなんて」と腹が立ち、非難したい気持ちになる。

自分の問題ではないので、本来なら「へぇそうなんだ」で済むのですが、そうならないのは、・自分が今の職場に不満を持ってる ・本当は転職がしたいのに勇気が出ない 

・自由な友人がうらやましい ・何事も有言実行できない自分がもどかしい。

など、何らかの本心が隠れているからです。

相手のためを思って……などという大きなお世話とも言える、大義名分となる気持ちに隠れてしまいがちですが、相手ではなく、自分に焦点を当てることが必要です。何に対して腹を立てているのか自分の気持ちに向き合うチャンスなのです。自分のこだわりや価値観を探る手がかりになります。「仕事を変えてはいけない」など、「○○でなければならない」という思い込みに気づくこともできるかもしれません。思い込みは、私たちの思考を支配し、知らず知らず行動をがんじがらめにしていきます。それを少しでも楽にコントロールできるようにするためには、自分がどんな思考や価値観に縛られているのかを正確に知ることが重要です。

自分らしくよりよい毎日を送ることができますように。