インフォメーション

2019.02.21 (Thu)  10:15

共感のアンテナ

今日も暖かいですね。昨夜のスーパームーンで夜空は明るかったなぁ...たまには夜空の月をぼ~と眺めているのも幻想的でいいですね。

「共感のアンテナ」の感度を高めるためには、日常の些細な行動をルール化することが、抜群に効果的です。行なうことはただひとつ。気くばりを意識的に「言葉に出す」ことです。もともと「共感のアンテナ」の感度がある程度高い人は、繊細な人が多いのですが、やや行動力に欠ける傾向があります。ですから、言葉に出す機会を増やし、行動力をプラスすることで、アンテナがより強力なものになります。

例えば、エレベーターでの会話です。エレベーターで誰かと乗り合わせたとき、「何階ですか? 」と聞いて、ボタンを押してあげるのです。この、声をかける「ほんのちょっとの勇気」を持ち、「手間」を惜しまないこと。当たり前のようにやっている人にとっては、簡単なことかもしれません。ですが、同じマンションに住んでいたり、同じビルの会社で働いていたりする人と乗り合わせても、意外とこれができていない人が多いのです。顔見知りの人に会っても、声に出さず、心の中だけで“挨拶(あいさつ)しているつもり”になっている人の、なんとも多いことか...

声をかけるときは、小さい声や低い声ではなく、気持ち大きめ&高めの声で話すようにしましょう。これだけで「感じのいい人だな」「素敵な人だな」と思われるだけでなく、「気くばりを口に出す」習慣が自然についてきます。

今日も1日大切に過ごしましょう✨