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2019.02.07 (Thu)  10:43

思いやり

普段通らない道を通ると、建築途中の新しいテナントを目にします。お客様の大工さんが増税前の駆け込み重要で忙しいとのこと。テナントにどんなお店ができるか楽しみです。 買い物などしていて「あの人は、なぜか感じがいい」と思う人いませんか...「共感」や「思いやり」は身近な言葉のようで、実は多くの人が、その意味を浅くとらえています。たとえば、知人や同僚にとても悲しいことがあったとき、誰もがとっさに「かわいそう」と感じ、「なんとかしてあげたい」と思うことでしょう。しかし、それだけでは、共感でも思いやりでもないのです。日本人はとかく、目に見えない気くばりや思いやりをよしとする傾向があります。ビジネスの場においては、目に見える行動を伴わなければ、その気くばりは「ない」のと同じことです。気くばりは「言葉に出す」ことから始まる。いくらあなたがやさしい心を持っていても、行動でそれを示さなければ、相手にはわかりません。どんな些細なことでもいいのです。まず、行動に移すと決めましょう。「決める」とは、言い換えると、「ルール化」するということです。たとえば、「言葉をかける」というのも、立派な行動です。

今日も1日大切に過ごしましょう✨