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2019.01.24 (Thu)  09:44

肌色

今日は北風が強く、空気が冷たいです。山梨県はものすごく乾燥しているみたいで、昨日長野から来たお客様が驚いていました。インフルエンザものすごいので気を付けてください。 最近のクレヨンや色鉛筆には「肌色」がないらしい。なぜ「肌色」がなくなったのか? 人種差別に対する問題意識から、人種・個人差・日焼けの度合いによって肌の色は異なるのに特定の色を肌色(フレッシュ)と規定する事はおかしい。人間には様々な色の肌があるわけで、ある一色だけを「肌の色」と呼んでしまうことには問題があるそうです。「人の肌の色を塗るのに肌色を使うだけで終わってしまっては考える力を損ない、思考停止にもつながる。 メーカの動きと経緯。2000年前後から大手文具メーカーが協議の結果として「肌色」という呼称の使用を取りやめるようになり、2005年から2006年頃には全てのクレヨンからこの呼称が撤廃された。ではかつての「肌色」は今「何色」なのか? トンボ鉛筆では、01年から「はだ色」の呼称を「ペールオレンジ」に改めている。 ぺんてるでは99年以降、「はだ色」の呼称を「うすいオレンジ」を意味する「ペールオレンジ」に改めている。 サクラクレパスも00年から「はだ色」の呼称を「うすだいだい」に変更。 豆知識夏用クレパス・冬用クレパスがありました 夏期用クレパス 当初はクレパスを作るのにヤシ油、硬化油などの油脂類を使用していたので、寒暑の影響を受けやすく、四季を通じて一定の硬さを保つことが困難でした。そこで、「かたい・夏用」と「やわらかい・冬用」の2種類のクレパスを製造、販売しました。 しかし、販売ルートに乗っているうちに時季ズレを生じ、夏に買った硬性のものは冬の寒さで一層かたくなって使いものにならず、 冬に買った軟性のものは夏の暑さで溶けてやわらかすぎるという苦情が続出しました。 そこで市場に出回っている製品の回収を敢行しました。その後、昭和3年に一年を通じて一定の硬さの改良品クレパスが発売されました。 へぇ~、なるほどですね。いろいろありますね!皆さんは何色が好きですか?私はみずいろが好きです 今日も1日大切に過ごしましょう✨