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2018.12.20 (Thu)  10:25

失望

一言寒い!!冬ですね...日中はまぁまぁ暖かいので助かりますが、朝晩は寒い‼

株式市場では昨日19日上場したソフトバンク(SB)株は、売り出し価格を15%も下回る1282円で取引を終え、厳しいスタートとなった。資金調達ではバブル期のNTTなどを追い抜き、「史上最大の新規上場(IPO)」として市場の沈滞ムードの打破を期待していた証券業界からは、期待外れの評価に失望が広がった。「厳しい結果だ。お客様に説明に回らないといけない」。19日午後、大手証券の幹部は苦渋の表情で語った。通常、注目IPO銘柄の最初の市場取引価格(初値)は、期待値から投資家への売り出し価格を上回ることが多い。抜群の話題性から、主要証券各社は数千億から数百億円単位で株式を引き受け、個人投資家を中心に売却してきただけに、「上場発表後、米中対立激化などで市場の雰囲気が急速に悪化した。タイミングが悪すぎた」と恨み節が広がった。ソフトバンク株の下落は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、軟調ムードだった市場全体の心理も冷やし、日経平均株価の終値は、前日比127円53銭安の2万987円92銭と、約9カ月ぶりに2万1000円を割り込んだ。今後のソフトバンクの株価については、同社が市場平均を大幅に上回る高い配当を約束していることなどから「利回りを考慮すれば、必ず持ち直す」(大手証券)との声がある一方、通信料金値下げなど事業環境の悪さから懐疑的な見方もくすぶる...こちらもある意味寒い厳しい船出。

株式市場は景気のバロメーターなので気になります。

睡眠サイクルを意識することも大切ですが、年齢によっても最適な睡眠時間には違いがあります。例えば、18時間近く眠る新生児期や、12~14時間の睡眠が必要とされる幼児期(~3歳)を見れば、寝る子は育つと言われるのも頷けます。そして、最低でも10時間眠ったほうが良いといわれる学童期を経て、成人以降は、7~9時間が最適とされています。ところが、30歳をすぎると、睡眠を促すメラトニンの分泌が減少し、寝つきが悪く、さらに夜中に目が覚めてしまうことも。そこで、こだわってほしいのが「睡眠の質」です。まず見直すべきは、温度や湿度、音、そして明るさなどの環境です。中でも、眠りを促すメラトニンの分泌を止めてしまう、光には要注意。これから眠ろうという時には、蛍光灯から間接照明に切り換え、パソコンやスマホの使用も控えて、メラトニンの分泌を邪魔しないようにしましょう。このような生活改善が、大人の睡眠最適時間を、質のよいものに保つ秘訣なのです。仕事やプライベートに忙しいからこそ、自分にあった睡眠時間や、質のよい眠りをとって、一日を楽しく過ごしたいもの。

そんな毎日のためにも、ぜひ睡眠時間最適ライフを意識してみましょう。楽しい生活はもちろん、眠れない、起きられないといった睡眠ストレスも改善できそうですね!

今日も1日大切に過ごしましょう✨