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2018.12.19 (Wed)  10:55

睡眠

朝晩の冷え込みには、ヒートテックがとてもありがたい。朝は布団から出られなくて後5分、後少し、この後5分、後少しがとてもよく寝た気がします。疲労を回復し、カラダのメンテナンスをしてくれる“睡眠”。その効果は、自分に合った最適な睡眠時間にこだわることで、さらに高めることができるそう。これは多忙な社会人には欠かせないものですよね。そんな睡眠のコツは、眠りに関わる、あるサイクルを意識すること。忙しくて睡眠時間がとれない時や、寝ても怠さがとれない時に、そのサイクルから必要な睡眠時間を割り出せば、ぐっすり熟睡も夢ではないそうです。眠りのリズムには、脳を休ませる“ノンレム睡眠”と身体を休ませる“レム睡眠”の2種類があります。このふたつが、90分サイクルで繰り返されることで、たまった疲れをリセットしていきます。特に、最初の3時間は、眠りのゴールデンタイムと言われる、ノンレム睡眠の割合が多い時間。この時、成長ホルモンの分泌が活性化し、カラダのあらゆる場所をメンテナンスしてくれるのです。忙しくて寝る時間が確保できなくても、最低でも3時間眠れば、脳と身体が休まる“健康的な睡眠時間”と言えるそうです。入眠後3時間を過ぎたあたりから、徐々に“レム睡眠”の割合が増えていきます。すると、身体は休んでいますが、脳は起きているのでスッキリと目覚めやすいそう。寝起きの悪さや、寝てもとれない怠さに悩んでいる方には、理想の睡眠と言えるのでは?このレム睡眠の状態は、90分サイクルを活用すれば、簡単に知ることが出来るそうです。では、とるべき睡眠時間はどれくらいかと言うと、まずは入眠から4時間30分後(90分×3)です。次が、6時間後(90分×4)、7時間30分後(90分×5)が目安となります。このサイクルを狙って起きれば、自分にあった理想の睡眠時間もバッチリ!ただ、年齢や性別によって、90分サイクルにも個人差があるので、起床時間の前後15分~30分で調整してみて下さいね。

今日も1日大切に過ごしましょう✨