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2018.12.05 (Wed)  10:22

休肝日

暖かい‼風が強いけど、とにかく暖かい。シャツ一枚で過ごせそうですね...忘年会も今週、来週がピークみたいです。最近では週末、運転代行車が確保できないからか、平日忘年会をする会社もあります。時代からか、会社によっては忘年会自由参加!と言う会社や、忘年会をしない会社があるそうです。お酒飲まない人も増えているし、仕事終えてから会社の方と過ごすのイヤなのかな?...逆に飲まれる方へ

日常的にお酒を飲む人は肝臓を労ろう

年末年始は何かと飲みの席が多い時期。そんなときには、しっかり肝臓を休める休肝日を設けることも大切になってきます。そもそも休肝日とは、日常的にお酒を飲んでいる方が自身の健康促進を目的として設ける、お酒を全く飲まない日のことです。細かく言えば、日頃の飲酒量が適量を超えている(1日当たり日本酒換算で2合以上)、かつ、毎日飲酒するという人へ注意を促すことが目的。つまり、適量以内の人や連日飲酒しない人は特に休肝日を設ける必要はありません。要は適量飲酒を守れない人に1回当たりの飲酒量をセーブさせるのは難しいから、それなら飲む日数を減らしましょうということが第一の趣旨なのです。

肝臓に負担のかからない飲み方とは?

良質のタンパク質を摂取し、ビタミンの豊富な食事をとりながら、日本酒であれば1日に1〜2合(180〜360ml)までの飲酒量にすることが好ましいと考えられます。さらに休肝日として、1週間に1~2日間、休肝日を設けて肝臓を休めることも必要です。 特に適量(1~2合)を越える超える酒量を毎日飲まれる方には、週に2日連続した休肝日が必須とされています

忘年会の前日くらいは休肝日に致しましょう

今日も1日大切に過ごしましょう✨