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2018.11.30 (Fri)  10:16

「疲労」と「疲労感」

11月もおしまいですね...日中の暖かさは私には助かりますが、漁師さん、農作物を作る方は大変みたいです‼暖かいのは嬉しいですが、きっと雪が降りはじめたらドカッと降るんだろうなぁ~...今日はとびさんから『黒むつ、鯖を仕入れました』最近、鯖も高くなりつつ...どうしたものか...今宵は〆サバで晩酌タイム🍶

「疲労」と「疲労感」...少し前の日本では、肉体的な疲労が圧倒的に多かった。だからこそ、「寝れば疲れが取れる」「精のつくものを食べれば元気になる」という程度で、疲労はとらえられていました。現在では、インターネットやスマホが広く普及しており、現代人は絶えず過密な情報にさらされることになった。加えて、多くの企業ではリストラが加速し、成果主義の浸透や終身雇用制度の崩壊など、労働環境も大きく変化した。環境が変われば、それにさらされる人間の肉体も精神も変化するのは当然。つまり、社会環境の変化が、人間の疲労の質までも変えてしまった。「疲れ」と向き合ううえで大事なのは、まず、「疲労」と「疲労感」は違うと理解すること。難しいのは、本人がどれだけ疲れているのか、客観的に測定する”ものさし”が用意されていないということ。「疲労」とは「物理的な体の疲れ」であり、「疲労感」とは「本人が疲れたと感じる度合い」のことであり、この2つが完全に一致していないということに、疲労を解決する難しさがある。

これはアスリートのみならず、すべての人に共通する。

たとえば、ものすごく過酷でプレッシャーのかかる仕事をしているときでも、周囲から高く評価され、やりがいを感じているなら、それほど「疲れた」という感覚を持たないだろう。だがその一方で、単調で面白くない作業を延々と強いられたり、退屈な会議に出席したりするときには、たちまち疲れを感じるはずだ。

このように、「疲労感」という感覚は非常に主観的なものであり、本人の意欲ややる気に大きく影響を受ける。

あなたは「疲労」と「疲労感」どちらタイプですか

今日も1日大切に過ごしましょう✨