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2018.10.30 (Tue)  10:18

しじみ

秋晴れ!ですね。今日も座布団干して、窓全開にしてお掃除。とびさんから『真鯛と宍道湖のしじみ仕入ました』いつも以上に生牡蠣大量に仕入れましたよ(*^^*)今宵の〆はしじみのお味噌汁でごちそうさま。お酒の席が多い人にオススメです。

「伝えたことが相手に伝わっていない(理解されていない)」というのは、人間関係トラブルの中でも深刻なもののひとつです。きちんと伝えたはずなのに、受け取ってもらえないと感じることが続くと、嫌気がさしてきて、「言っても無駄」「言うだけエネルギーの浪費」と考えるようになり、より一層「伝える」ということをしなくなります。「伝え方」に問題がある場合も多い。日本人は、察する文化の中で生活をしているので、言わなくても「わかる」もしくは「わかってほしい」という気持ちをお互いに持ちやすく、お互いに、「何となくわかっているつもり」に陥りやすいのも事実です。しかし、当たり前ですが、言葉で伝えなければほとんどのことは伝わりません。「伝えることを、そもそもあきらめている」ケースが多く、伝わらない理由を「相手の問題」ととらえる傾向にあります。もちろん、わかりやすい言葉で、相手の受け取りやすいタイミングで、具体的に伝えたにもかかわらず伝わらない場合は、「相手の問題」とも言えますが、「伝え方」に問題がある場合も実はとても多いのが現状です。「伝え方」に問題があるにもかかわらず、相手が受け取れないことに腹を立てたり、直接的な表現を使って言わず、遠回しなニュアンスや、表情・態度で示しただけで、相手が察してくれないことに憤るのです。

そういった経験が重なると、「言っても無駄」の思考につながり、言うのをあきらめるという負のスパイラルを招きます。

「意見を言わない」もしくは、「わかるように伝えない」➡「わかってもらえない」➡「自分が傷つく」➡「言うのをあきらめる」

今日も1日大切に過ごしましょう✨