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2018.09.08 (Sat)  10:33

停電

北海道地震は震度7でしたね。北海道厚真町では、町の北半分にある山間部のいたる所で土砂が崩れ、道路沿いの集落がのみ込まれた。崩れたのは急傾斜地の表層で、過去の火山噴火で降り積もった、もろい軽石層とみられている。前日の台風や平年を上回る夏の降水量で地盤が緩んでいた可能性もあり、専門家は「岩盤を覆う軽石の毛布が滑り落ちたイメージだ」と指摘した。私達の住んでる山梨も山に囲まれているので、いつ土砂崩れがおきても不思議ではない。しかし、身につまされるのは停電。私も東日本大震災発生後、計画停電で経験あるが、暗闇では何もできなくて、とても大変でした。北海道、道内約295万の全戸で電気が使えなくなったとありますが、一つの火力発電所の停止が全道へ波及したというから、現代社会は何と脆(もろ)いことだろう…灯火や家電をはじめパソコンやスマホも使えない。必要な情報が入らない状態は、暗闇を手探りで行くようなものに違いない。普段の便利は非常時の不便、と暗い気分になった…お客様との雑談で、ことしは天災のフルコースだとぼやき合った。当事者になった豪雪に豪雨、酷暑、台風、大地震。いつも日本列島のどこかで、誰かが泣かされている

電気だけでも、一日も早く復旧して欲しいと願います。