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2017.12.16 (Sat)  08:28

今どきの飲み会

お疲れ様会や忘年会など、職場で行われる飲み会。最近は、若手ビジネスパーソンの飲み会離れが進んでいると噂だが、実際のところどうなのだろうか。今の“飲み”の状況が変化する中、そのトレンドを探った記事を見かけた。

減少する飲み会の平均所要時間。飲み会に参加したとき、「そろそろ帰りたい」と感じるだろうか? それとも、「もう終わりなの?」とあっという間に流れる時間に物足りなさを感じるだろうか? 今、飲み会はできるだけ短時間でサクッと終わるのが理想のようだ。あるマーケティング会社が実施した

「程よいところでしめるのがよい飲み会だと思う」と答えた人は94.0%で、「あまり長居せずに帰りたい」と答えた人が58.0%と、飲み会短時間派が目立っていた。

一方、飲み会の中でも、会社の飲み会になると、少し様相は異なる。「好きだ」と答えた人は50.4%に留まった。さらに、会社の飲み会は「できるだけ短時間で済ませたい」が73.6%、「できれば一次会で帰りたい」が79.3%となり、ビジネスパーソンの飲み会離れは深刻といえる

ぐ○な○が実施した20歳以上の会社員・公務員の男女1000人以上への調査によれば、忘年会が好きだと答えたのは、20代が61.6%、30代は47.8%、40代は49.4%となり、20代が最も多かった。また、忘年会では「話したことのない人と話せた」と回答した人が39.4%、「上司や同僚の普段とは違う一面を見られた」が33.6%と特に多かったことから、20代の、まだ上司や同僚とのコミュニケーションが薄いと思われる年代には、良い交流の場になっているといえそうだ。よって、「飲み会離れ」を牽引しているのは、むしろ30代である可能性もある。入社してある程度経ち、すでに社内事情を知り尽くしていることで、「会社の飲み会」の新鮮味が薄れているのかもしれない。

今年も後少しです(>_<)楽しく美味しいお酒を飲みましょう

今週も一週間お疲れ様でした✨