インフォメーション

2017.10.05 (Thu)  23:20

金峰山

金峰山に20代半ばの方々と登って来ました。

秋空で天気にも恵まれ、景色は最高です(*^^*)本来ならイベントでしたが、平日と言う事もあり男性参加者不足で中止…残念でしたが。今日は今日で楽しく山登りできたので、充実した1日でした。色々なお話をしながら、山頂に到達し、各々個性的なランチで美味しそう金峰山は人気の山みたいで結構たくさんの方々が登っておられました

人間同士のコミュニケーションのなかで、「コミュニケーションの内容」が本当に問われる場面はそんなに多くない。もちろん、業務上の指示やディベートの際には、内容こそが重要になる。日常会話の大半は、コミュニケーションの内容よりも、コミュニケーションをしていることのほうが重要。典型が、「おはようございます」「お疲れ様でした」「おやすみなさい」といった挨拶のたぐい。挨拶には内容は無い。昔は、“お早うございます”にも内容があったのかもしれないが、もはやテンプレート化している今では、無いも同然。だが、社会人になったら真っ先に挨拶が問われることが示しているように、コミュニケーションに占める挨拶のウエイトは馬鹿にできない

言葉には、一種の“贈り物”みたい効果があって、言葉を交換しあうことが人間同士に信頼や親しみを生む。というより、黙っていると発生しがちな、不信の発生確率を減らしてくれる、と言うべきかもしれない。

人間は、「私はあなたの存在を意識していますよ」「私はあなたとコミュニケーションする意志を持っていますよ」と示し合わせておかないと、お互いに不信を抱いたり、不安を抱いたりしやすい生き物。だから、会話内容がなんであれ、お互いに敵意を持っていないこと・いつでもコミュニケーションする用意があることを示し合わせておくことが、人間関係を維持する際には大切になる。

また、登りましょうね。